副業
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翻訳は納品日厳守が鉄則です
翻訳は納品日厳守が鉄則です
英語独学してる仲間、
英単語ガシガシ覚えてるお友達、
今日も英文音読で口角から泡とばしてますか(笑)?
おはようございます。
英語難民OL"jo"です。
とうとう11月突入してしまいました。
昨日は文化の日で国民の祝日だったのですが、文化的なことなどひとっつもしてません。
2日の夜〜3日にかけてはちょっとパニック状態でした。
実は、最近あまりやってなかったのですが、久しぶりに翻訳の仕事をまわしてもらいまして、その翻訳に追われてました。
その翻訳の納品日が11月3日だったんです。
(※)前回記事の原文復元法の続きを書こうと思ってましたが、ちょっと後回しさせてくださいね...。
「そんなに難しい翻訳だったのか?」
っていうと、そういうことじゃなくて...
むしろ簡単なほうだと思います。
内容も工業英語学習の成果もあってか、以前よりだんちに翻訳の進み具合もレベルアップしました。
図入りなので、テキストボックスなんかを使って細かい図入りのところも翻訳するようなものでした。
久しぶりに翻訳のお仕事を頂いたけれど、中身も簡単だし、余裕ぶっこいてたんですね。
納品する直前(11/2)になって、最後に確認作業をしようと思ってPC立ち上げたら...
ン...??
パ、パソコンが...。
起動しないってば!!
じ〜〜〜〜ざす!!
この動揺具合がわかるでしょうか...
こういう在宅での翻訳ってのは、納品日厳守が鉄則です。
翻訳をレギュラーでやってると、仕事の経験でそこそこ評価されてくるでしょうが、スポットでやってると、一度みそがつくと、簡単には次の仕事をまわしてもらえません。
パソコン関連の会社に勤めてるけど、自分でパソコンの不調の原因を突き止めて修理するなんてのはできませんから...
パソコンと2時間くらい格闘しました。
なんとか起動したものの、その後がよくありません。OSは動かないし、マウスもキーボードもつかえません。
パソコンが何も反応してくれなくなりました...。
もう自分の力ではパソコンが目覚めてくれそうもなかったので、次の手を考えました。
新たに翻訳をしなおして納品するにしても、翻訳の元データ自体がパソコンを立ち上げないとみれないですから...
翻訳のエージェントに連絡して、「もう一度、データを送ってくれ」というのも、できれば最後の手段にしたかったので...ちゅうか、こんな遅い時間に連絡とれないです...
(他のエージェントは、こんな時どうしてるのでしょうか...
)
しょうがないので、
夜中の11時半でしたが、
会社の同僚に泣きつきました。
(人の迷惑かえりみず...(思いっきり自己嫌悪
))
電話口で、
同僚:「明朝じゃ駄目なの?
」
jo:「うん、駄目
」
同僚:「・・・・・・・
」
jo:「お願い、please・・・・
」
同僚:「じゃあ、昼飯おごって...
」
jo:「ok、じゃあ、今から持ってく!!
」
「一発やらせて
」と言われたら...
覚悟を決めてましたが(嘘)、
昼飯でいいということなので、月曜日はすき家にでもおつれして「メガ牛」をご馳走したいと思います。
※メガ牛がすき家メニューかどうか不明ですが...
っと、なんとか無理を言って、その同僚の家まで車を走らせまして、私のパソコンをみてもらいました。
メインボードや電源やHDDなんかいかれてたら、もしかしたらすぐには復旧しないかもしれないので、どきどきでしたが、なんとか、パソコンを復活させてもらいました。
パソコン復旧させてから、翻訳納品前のチェックをしました。
今回の翻訳は特に難しくはないけど、
注文が細かくて細心の注意が必要だといわれていました。
フォントサイズ指定とか、
フォントもエリアルじゃなきゃいけないとか、
ヘッダーやフッターもいちいち細かくて、
まあ、そういう対応に応じるのも、翻訳者の仕事なのですネ...文句は言えません。
分量は多いけど、簡単だし、納品前のチェックだから、2日(金曜)の夜、会社から帰ってきてからの1〜2時間くらいでできるだろうと思って、チェック作業を後回しにしていたのがよくなかったですね。
冷や汗もんでした。
もし、PCを診てくれる同僚がいなければ、翌日エージェントから翻訳の原文をもらってやり直すことになってただろうし、下手すりゃ、納期にまにあわなかっただろうなと思いますね。
それを考えると...、
データは外付けのHDDあたりにバックアップを随時とってたりしたほうがいいのだろうなと、「翻訳をなめてかかってたらいけない」って、よくわかりました。
あと何と言っても、同僚が隣町に住んでいたのもラッキーでした。
しばらくは隣町に足を向けて寝られません。
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