速読(rapid reading)のコツ〜ネイティブ同様の英語処理能力を身につける(英語短期上達法)
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使える英語力の為にも速読(rapid reading)力を鍛える〜英語短期上達法
英語トレーニングに励むお友達へ、
おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
英語学習、がんばってますか?
英語難民OL"jo"
です。
前回の「ネイティブ英語の発音の法則」の続きを楽しみにまっていたお友達へ、ごめんなさい...。
先に速読いかせてもらいます。
(※発音の話は、あまり間をおかずに、でも定期的にお届けしようと思っています。)
早速ですが...
速読については、1ヶ月前くらいに2度紹介してます。
その続きの話をします。
まだそちらをお読みになってないニューカマーの方は、興味ありましたら、過去記事をお読みくださいまし...↓
- リーディング:速読(rapid reading)ができない人へ〜TOEIC対策・TOEFL対策の為にも速読力を身につけたい
- 速読(rapid reading)のコツ〜ネイティブ同様の英語処理能力を身につける1歩
ということで、今回はこの続きをいってみます。
その前に...
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さんきゅ
覚えてますか?
過去2度にわたって速読の話をしたときに、下記のような速読ができない理由を挙げてました。
速読を妨げる主な理由↓
- 英文を読むこと自体に慣れていないから単純に遅い。
- 文中に未知の単語にあったときの処理の仕方がわからないので、そんな単語を見つけただけでいきなりリーディングのスピードが落ちる。あるいは最悪止まってしまう。
- 英文を読むことに慣れていない為に予測力をもってリーディングができないので、スピードが遅くなる。
- 英文の構造をつかめないから、英文の頭から読みこなせない。いつも漢文的返り読みをしたくなる衝動にかられる。
- 英語のまんまで意味がとれなくて、いちいち日本語に訳して読んでいる。
前回は5番目の原因とか対策についてお話をしました。
今回は4番目です。「英文の構造をつかめないから、英文の頭から読みこなせない。いつも漢文的返り読みをしたくなる衝動にかられる」についてお話してみたいなと思います。
この4番目の「返り読みをしない。」「頭から読みこなす。」という練習は、リーディングの中で、一番大事と言ってもいいくらい、とっても、とっても、大切なトレーニングです。
前回の5番目の「英語のまんまで意味がとれるように、英語を日本語を介さずに、英語のまま概念、あるいはビジュアライズする」というトレーニングも、勿論ものすごく大切ですよ。それと同じくらい、この4番目のトレーニングも、大切です。
でも、この大切さがどれほど大切なのか、よくわかってない人もいます(英語独習地獄部屋
からの観察記録より...)。
この「返り読みをしない」「頭から読みこなす」ことができないと、リーディングの速度はなかなか上がってきませんから、速度よりも、この読み方のフォームを形成することがまず先決と思ってリーディングをしてみてください。
以前も書いたことがありますが...
うちの英語独習地獄部屋
に通ってくる英語難民さんたちは、読むスピードが異様に速いんです。
でも、1度のリーディングで意味を把握しきれてないので、また、頭から戻って読み直しをするという悪癖がついています。
これは、おそらく、多くの英語学習初級者、中級者さんがそうだと思います。
例えば、そうですね...
これも、だいぶ前の過去記事にも書いたことがありますが、
下記の文章をご覧ください。
He worked hard and wanted to get a full score on the exam to get a full scholarship.
これまでの癖で、この一文を最後まで読むのに3〜4秒かかったとします。
でも、記憶保持ができてなかったり、理解できなければ、また最初から読み直して、3回くらい繰り返して、全部で10秒くらいかかって理解してるようだと、これは絶対まずい読み方です。
えっと...
今回は、これを矯正していきます。
リーディングの基本は、英文を頭から読んで、その英語のまんま理解して意味がわかること。
これができて初めて速読もできるようになります。当然速読がしたい人じゃなくても英語学習者は是非このリーディングの基本をみにつけたほうがいいのじゃないかなと思っています。
だって...
これって...
要するに...
ネイティブと同じ様にリーディングしよう
ってことだから...
単純です。
学生時代からの英語学習の癖で、戻り読みをしてる人が沢山いると思うのですが、これは、もう本人の意識のみでしかその戻り読みの悪癖は直らないです。
今日から、戻り読み、返り読みはしないと意識しましょう。
と、これだけ言っても簡単に矯正できない人もいると思うので、矯正法の一つを紹介します。
細長い紙片とか、不透明の直定規とか、なんでもいいのですが、英文の上にあてて、直読直解をしながら、既読の箇所を紙片で隠していきます。
これをすれば「戻り読み」「返り読み」という悪癖を矯正できます。
これをするには、S+Vの把握、動詞の時制、パーツの認識等、文章の頭から目にする単語の処理をどんどんしなければりません。初めてやる人には、ものすごい負荷で、最初はへろへろになって、「大変なトレーニングをしているな」と感じると思います。
大過去記事でも一度紹介したことがあるけれど、こういう方法ってのは、試してみることが面倒くさくて、おそらく...実践する人って少ないだろうなと思ってます(笑)
わかってると思うけれど...
もちろん、
紙片だとか直定規を絶対使いなさいって言ってるわけじゃないですよ。
「自分は絶対戻り読みしない!!英語を頭から英語のまま理解する英語脳を形成して、英語の苦労から抜け出すんだ!!」
「自分は絶対戻り読みしない!!英語を頭から英語のまま理解する英語脳を形成して、アメリカハリウッドで成功するんだ!!」
「自分は絶対戻り読みしない!!英語を頭から英語のまま理解して英語脳を形成して、アメリカンの素敵な殿方をつかまえて、ナニするんだ
!!」
などという、強い意識が働いて、矯正できる人はいいんですが、人間、忘れる動物ですから、一度矯正しようとかたく心に誓っても、すぐその誓いは、limp noodleのようにふにゃふにゃに柔らかくなって、結局、いつまでたっても英語の上達が感じられずに...悩みのつぼにスポッとはまってしまう人も多いんだろうなって...思うわけです。
何が言いたいかって...英語の各種トレーニングは、それぞれに目的意識をもってのぞまないといけないよ...ってことです。
今、自分の英語力はナニが足りなくて、そのナニを鍛える為には、ナニをしなければいけないのか...
ここが大切ですよね。
考える力が備わってる、いろんな意味で素敵でアダルトな自分たちは、向上心を忘れずに、ナニしてみたいですよね...(人道的にあやしい...
)
話もどします
矯正していきましょう。
例えば、さっきの例文をもう一度ご覧ください。
He worked hard and wanted to get a full score on the exam to get a full scholarship.
これを3回くらい繰り返しよんで、10秒かかっていたところを、
最初は時間の短縮を考えずに、
まず10秒かかっていいから、一度で理解しようという意識をもってください。
ルールは、戻り読み、返り読み、2度読みは絶対しない、これだけです。
- 一回3.3秒×3度読み≒10秒←これまでの悪い読み方
- 一回10秒×1度読み=10秒←目指すはこれです。
リーディングスピードを上げる前に、まずは正しいリーディングフォームを身につけることが先です。
本当に先です。
これまでの悪い読み方(返り読み、戻り読み、二度読み)って、本当に矯正するという意識がないと直りません...
返り読みをする人ってのは、必ずしも全員とは言わないけれど、英文を見るとつい和訳したい人でもあったりします。
英文は和訳しなければ気がすまない。
和訳しなければ理解した気にならない。
はい、これでは完璧な和訳中毒症患者ですね。
いちいち和訳する人ってのは、これが悪いことなのだって意識がないから、和訳してしまうんですよね。
Jo likes dogs.→Joは犬が好きです。(※バター犬ではない)
Jo is an office worker.→Joは会社員です。
Jo is beautiful.→Joは美しいです。
Jo is a sex maniac.→Joはセックス狂です。
...なんて、このくらいの短文でも、いちいち和訳してる人っています。結構多いですよ。
ダメダメです。できるだけ和訳はしないように意識しましょう。
最初は大変ですよ...。でも英語力をさらにあげたいならやったほうがいいと思います。
自分もこの矯正をしてみた時に、下腹いらいら状態がありました。
最初の主語のところから、述部に目が移動して、その述部の場所で10秒以上とまってしまったこととかザラにありました。
簡単な短文や、なじみのある単語が並ぶ文章だったらいいのですが、馴染みのない英単語がでてきたら、簡単にはイメージができなかったり、あるいは、述部で停留(!?)してる間に主語忘れちゃうとか...(笑)
でも...
どんなに下腹がいらいらしてきても、単語の処理をしっかりおこなってから次のパーツに移動するというルールは守りました。
これまでに身に染み付いてるリーディング悪癖を矯正するという目的があってのトレーニングなので、絶対戻り読みはしない。意識はそれだけ...。
ここを矯正しないと、直読直解の英語処理力が身に付かないと思いましたし...ね。
こういう意識をもってのリーディング矯正は、紙片や直定規を、使う、使わないにかかわらず、早い人なら1ヶ月もしないうちに直読直解のリーディングができるようになります。
すると、それは、無理なく英文を英文のまま理解できる、いわゆる巷でいってる英語脳なるものに変わっていききます。
慣れるまでちょっと大変に思いましたが、でもこの矯正トレーニングをしてると、英文を読むスピードがだんちに早くなってきます。
本当です。
ちょっとまとめましょう。矯正トレーニングをするときには下記の4点は忘れずに...
- S+Vは何かわかっているか?
- 時制はわかってるか?
- ビジュアライズ(イメージ)できてるか?
- 文の最後まで読みあげた時点で上の3点ができてるか???
(注意点二つほど)
- 文字を頭に浮かべない。これは日本語もそうですが、英字も当然うかべないように...。つまり、英文を読んだら文字ではなくビジュアライズするという意識で。
- 英文を処理して頭にいれる...。つまり、単語の処理をせずに頭にいれて文末まで読みきったあとで、それから訳しあげるという処理をしていては、長文になったら対応できないし、それこそ速読の技術なんてみにつきませんから。
英語脳、速読につながるリーディングの話はまだまだ続きます。
いったんUP
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さんきゅ
いつもながら、コメントの返信おくれてますが、これからいれます、ごめんなさい...
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この記事へのコメント
ありがとう!涙チョチョ切れるくらい(いなかっぺ大将の大ちゃんみたいな感じ、え?古すぎてわからない?orz) 嬉しいです


私、やりましたよ!矯正フォーム、必殺神隠し(紙隠し?)。
文頭処理に少し時間かかりますが、文の後半から一気にスピードアップしていく感覚があります。状況把握するまでが少し厄介ですが、その後はきれいな青空が開けてきます。
まだまだ、Homo erectusな私はよちよち歩きですが、早くしっかり歩けるようになって Homo sapiens になりたいです。
そのあとは、
モチロン、
素敵なあの人と....
Homo sapiens erectus

(最終型が退化かよ
)You reached my itchy spot again!
,erecting both tops of your ...

なんだか初めて、今更ながら、落ち着いて、「いったい何が原因なんだろう」と考えている私がいます。
今回の速読の件でも基礎の重要性がわかりましたが、私、振り返ると、恥ずかしい話、超基礎中の基礎、例えば、「今日は、じめじめしてるね」とか、「内科医」とかという単語が、ぱっと出なかったり、わからなかったりするんです。文法もそう。
それで、基礎単語と、文法のやり直しをしたいと思います。
joさん、超初級から、中級までの単語やり直す場合と、基礎文法やりなおしの最適な教材、joさんの過去ブログなどから確認して、頑張ってみます!
こんな質問、ほんと自分で考えろっ!と言われそうですが、、
過去のjoさんのブログを見て、February 18, 2007の中で紹介されている、超基礎単語5000を一か月で暗記するように英語難民に教えているとありました。ほんと、ご面倒だと思いますが、その「超基礎単語5000」とは、どのようにpic upしているのですか?
単語5000を一か月で暗記・・・スゴ過ぎる!
今の私は、典型的な「和訳中毒症」で、その処方箋もらえた感じで「やったあっ!」と小躍りしてます。紙で隠して読んでいく方法、今日からやってみます。
リスニングも始めました。ただ、joさんからナチュラルスピードの音源で、とアドバイスをもらって本屋で探したら、帯に「ナチュラルスピード」と書いてあったので、「速読速聴・英単語Daily1500」を買ってCDを聴いてみたら、なんとスロースピード!仕方ないので今はこれで練習していますが、「ナチュラルスピード」のものに変えた方がいいのでしょうか?
やりたい練習がたくさんあって、時間が足りないのが悩みだけど、でも、joさんのおかげで自分が今するべきことがわかってきたので、気持ちに迷いがなくなりました。
本当にjoさんに感謝ですっ!
あと、開始する時期も迷っています。リーディングが苦手で、早く始めたいと思うのですが、英文法も一通り終わっていない状態なので、基本単語、基本英文法、基本英文音読の徹底に専念すべきかなぁ…とも思います。
オレンジですぜ。
ちょうど多読を始めた4ヶ月くらい前にjoさんのこの定規で隠す方法を試してみました。この方法をしたのは一ヶ月くらいですけど、返り読みは直った気がします。でも、このときは逐語日本語訳をしていたので、頭の中で返り読みをしていましたね。僕が苦手だったのは接続詞whileで、これをよく頭の中で返り読みしていたと思います。
最近思うんですけど、英語脳で英語を読むのって日本語を読むのと同じ脳を使っている気がします。だから日本語逐語訳で読むより英語脳で読む方がずっと楽ですね。
そうそう、斉藤兆史の『英語達人塾』って本知っています?英語の学習方法はありがちな内容ですけど、英語の達人達がどんな方法で勉強したかかが分かって面白いですよ。それにいい刺激にもなりますし。僕はこの本でいつも刺激をもらってます。(続く)
気付いた時でいいんですけど、以前書いていたように記事の最初にその日のjoさんの勉強内容を書いていただけませんか。joさんの勉強内容を見るといい刺激になります!
reachの自動詞と他動詞のニュアンスの違いの記事ですけど、いつでもオッケーですよ。それにしても、これって記事になるくらい奥が深いものなんですね。
現在英語独習開始10日、データベース3000現在level4終了、石井辰哉氏の文法この週末に1回目終了。という感じです。
そこでjoさんに質問があります。
現在リスニング?としては通勤の車内行き帰り合わせて1時間を発音ミニバイエルをやってから簡単フレーズ集みたいなのを聞いて自分で発音してって感じでやっているのですが、意味があるのか?という気がしています。
それなら、データベース3000の例文CDを聞きながらの方が良いのかな?と思ってみたりしています。
joさんのblogをがっつり読ませて頂いているのですが、結局リスニングは何から始めたらいいだろうか?と思いまして・・・。
回り道はせず最短で行きたいのでご教授お願いします!
こんばんは♪
語学の独学はやっぱり地味なので、ちょっと気が抜けると、手抜きしちゃいます。
自分もみっちゃんのコメント読んで、自分のこと言われてるような気がしました(笑)
これって、きっと語学独習してる人の共通の悩みだと思う。
みっちゃん、今度は、三日坊主にならないでちょいと結果がでるまで地味にやってみてください...(笑)
でもって、またその結果を報告してくれたら、とっても嬉しいです。
ということで、今宵も英語独習がんばりましょ〜♪♪
私もがんばらねば...


こんばんは♪
英語絶好調ですか?
英語速読は、英語の正しい読み方のフォームが身に付けば、あとはどれだけ自分の英語のアセットが充実してるかにかかってくるような気がします。
えっと、もちろんこのコメントは、kpinkcatさんのレベルの話だからね♪
kpinkcatさんは、返り読み無しで、ビジュアライズしてリーディングができえるようなので、あとは、慣用表現とか、パターン表現とか、パターン構文を覚えたいね。
「大きなかたまり」単位で表現を沢山身につけることがこれからの課題だろうなと思うよ。
英語初学者とかに限れば、せいぜい動詞や前置詞をセットにした「動詞句」程度のかたまりを覚えようという意識持つようにって言うけど、kpinkcatさんは、これからはより大きなパターン構文、表現を身につけることに意識をもっていったほうがいいよね。
もう気がついてやってると思うけれど...(笑)
このパターン表現が馴染んでくると、英文をみただけで、構文パターンが目にとびこんでくる感覚があるから、これもこつこつ継続です。
この大きなパターンを身につけると嬉しいことがあって...
自分のものになった構文パターンが増えれば増えるほど、聞き取りで文全体を先読みしながら、余裕をもってリスニングができるような力もついてくるよ。
もう、kpinkcatさんの痒いとこは、全部念入りに、くまなくかいてあげる♪
うまいよ、自分

what am i saying...

awkward.....
こんばんは♪
あ〜〜、ごめんなさいね。
めちゃくちゃお返事まってましたよね。
解決してるかもしれないけれど、回答しますね♪
まず、考えてほしいのは、超基礎単語から考えてほしいです。
超基礎単語100%
基礎と中級単語は99%くらいに考えてください。
上級になるとその数は、2万語ともいわれてるので、いずれは上級単語も頭にいれることになるけれど、私がまず「最初に覚えようよ」、と薦めてるのは、超基礎、基礎、中級レベルです。
多分kei3さんのお手持ちの単語集を使っても問題ないですよ。CDやテープがあれば更にいいですが...。
超基礎でも、英→日、日→英が1秒で口に出てこないと使い物にならないので、そこは、kei3さんがご自身で分かると思うので、ちょっと考えてみてくださいね。
あ、参考までに...、超基礎って本当に超基礎です。
例えば、kei3さんが言ってた、内科医っていうのも超基礎だし、あと中学生で習う単語レベルが超基礎と考えてもらうと分かりやすいかなぁ。
近所に大きい本屋がありますか?
もしあったら、桐原のデータベース3000あたりをぺらぺらページをめくってみてください。
あれは超基礎なので...
これで少しは答えになったかなぁ。
こんばんは♪
いらっしゃいませ♪♪
英語を上達させようとおもったら、やっぱり返り読みの癖を取り除くのが大事だと思いますよね。
意識しないと直らないから、何年英語学習してる人でも、がんがん返り読みしてる人は普通にいるんですよね。
ここはがんばらねば一皮向けないとこですよね。
また、遊びにきてくださいね♪
こんばんは♪
英語独習順調ですか?
少しはお役にたってるようで、私も本気で嬉しいですよ♪
返り読みの癖は絶対矯正しましょう!!
これがあると、英語の上達が遅くなるし、リスニングも伸びないし、いいことないです。
最初は、なかなかスピードがでてきませんが、それでも辛抱づよく、紙片をつかってでも、頭から英語を読む、普通のネイティブの英語処理法を身につけたほうがいいです。
リスニングについてですが、トータルでは沢山の英語の素材をつかって練習することになりますから、そのスロースピードのやつは、その一つだと思いましょう。
あとは、できれば、やっぱりナチュラルスピードのものも用意しましょう。
ねこたろうさん、VOAとかAFNって知ってますか。
ここらあたりを使うと、いいかもしれませんよ。
ねこたろうさん、もし購入するとかってことになったら、更にちょっと注意があるので、またコメントいれてください。
今度は、早く返事しますから...(笑)
こんばんは♪
きっとはじめましてですよね。
mikkoさんが何を目指して英語を勉強しているのか、あと、mikkoさんのレベルがわからないので、あまり詳しいお話ができませんが...
大学受験用の英文解釈本は中身も優れているので使ってもいいと思いますが、文法の勉強が一通り終わってからでもいいのかなと思います。
せっかくなので、文法はせめて3回は回したいし。
英文解釈も結局は、文法の知識があるとないとでは、理解度が違ってくると思うので。
英文解釈の本も、おそらく、1〜2度の通読では実につかないと思いますから、繰り返し読むことになると思います。
でも、あまり悩まずに、今やりたい英語のテキストがあるというなら、それをやってもいいと思いますよ♪やる気ってのは、一番力を発揮するから!!
あと、単語と音読は少しの時間でもいいから、やったほうがいいですよ♪
こんばんは♪
ふふふ♪
オレンジさんからもらうコメントでオレンジさんの英語の上達具合がわかるのですごいなって思ってますよ、いつも...
成長ぶりがほんとにわかる。
きっと、あれこれ思考錯誤詞ながらもくもくと英語独習やってるんだろうなって思うもの...
オレンジさんのコメントはマジで刺激になってます。
斉藤兆史の『英語達人塾』かぁ...
これは...
初耳でした...
アマゾンで早速購入しようかなって思います。
こういう本を時折読むことで、モチベーションキープにもしてるし、私は、よくやる手です。
オレンジさんが刺激をもらってる本ならなおさら興味しんしんです♪
ところで...
オレンジさんのご希望なら、日々の私の英語独習の記録なら、いくらでも書きますよ(笑)お安い御用です。a peice of cakeです。
Reachとreach for は待っててね(汗)
リーディングは、腹をくくって取り組もうと思います。joさんのコメント読んで、ここを我慢して乗り越えられるかどうかで、これからの自分の英語の伸びが変わってくるんだろうなって思うから、下腹いらいらにも耐えちゃいます。
それと、リスニングですが、リスニング教材としてナチュラルスピードのものを早速購入しようと思います。VOAはラジオ番組かなあ?ってくらいの知識しかありません。Amazonとかで探してみようかなって思っています。
やることいっぱいの英語独習の日々、時間の使い方の見直しも必要ですね、きっと。
えっとコメント書いた後でちょっと思うことがあったので、補足しますね。
えっと、
TOEIC受験用学習者には、SSコミュニケーションズのTOEICテスト基本ボキャブラリー基本と応用の2冊ががあります。
VOAやAFNはラジオですが、アルク社から毎年、ダイジェスト版のようなものでCDが売り出されてます。
こちらはニュースで、時折、生中継の音もはいるので、スタジオ録音以外の音に慣れるにもいい素材です。
VOAはスペシャルイングリッシュとスタンダードイングリッシュの2種がありますが、最初はスペシャルイングリッシュでもいいかなと思って最初、コメントにお返事いれたんですが...
ただ、TOEICテスト基本ボキャブラリーの基本から初めてもいいのかなという気もしてきました。なぜかというと、スタジオ録音ですが、TOEIC用というだけあって、中身が実用性がある文章になってるから...
ねこたろうさん、こんなアドバイスで余計なやませたでしょうか...
不明な点があったら連絡ください
こんばんは♪
英語独習ガシガシやってるみたいで、いい感じですね。
今この勢いがあるうちに基礎固めをしっかりやりましょう。
ということで、発音のバイエルはいったんおいといてもいいかなと...とっちさんのコメントを読んでいて、感じました。
英語学習者が目指すゴールってのは、大体同じようなところですが、ルートはそれぞれでいいと思うから♪
うちの英語独習地獄部屋でも、発音バイエルはマストアイテムじゃないし...
リスニングをするなら、ある程度長さのある文章を選んでくださいね。
データベース3000レベルのCDはリスニング用というより、単語を覚える為のものと、わりきったほうがいいです。
勿論、短文の文章を声にだして繰り返して唱えるのは、絶対有効な方法。耳から入る英語は覚えられるし。
ただ、リスニングの為の素材としては、その用をなしません。
えっと、大変に思うかもしれないけれど、私が英語独習地獄部屋でつかわせてもらってるものを紹介しますと、SSコミュニケーションズのTOEICテスト基本ボキャブラリーってのがあります。
TOEFL用もあります。
これはいずれも20日間で仕上げるテキストですが、大体1週間ぐらいで仕込みをして、あとは、ひたすらリスニングするように言ってます。これでリスニング、音読のトレーニングをするのですが、最短を目指すならやってみませんか?
不明な点があったら連絡くださいな♪
なるほどです。
確かにデータベースぐらいの例文だとリスニングのトレーニングには・・・と思っていたのでぜひやってみたいと思います!
また、分からないことあったらご質問させて下さい♪
リスニング教材ですが、”基本”という2文字が今の私にはとても魅力的に思えるので、まずは、「TOEICテスト基本ボキャブラリー」からやってみようと思います!!
いろいろアドバイスありがとうございます。
大きな塊での表現、意識してやってみようと思います。(←3行がいっぺんに目に飛び込んでくるようなrapid reading って、そういった塊として目も頭も反応できる事なんでしょうね?)
今日の記事、リーディングも同じ教材を何度も繰り返す、というのに刺激受けました。リスニングはうまく聞き取れないから何度もやる、という発想が自然ですが、とかくリーディングは次!、次!、となってしまいがちで何度も繰り返す事は少なかったです。表現の宝庫を存分に堪能しちゃいます。
>もう、kpinkcatさんの痒いとこは、全部念入りに、くまなくかいてあげる♪



>うまいよ、自分

心も体もメロメロです


