大西ひろと氏の「ネイティブスピーカーの英文法」文法苦手意識をなくす
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「ネイティブスピーカーの英文法」by大西ひろと
こんばんは。いつの日にかアメリカ人になりたい!!英語難民OL"jo"です。
今日で連休も終わり、明日からまた仕事だと思うと、ついついため息がでてしまいそうです。
いつも言っている台詞ですが、英語力をもっと磨いて英語をバリバリに使うような仕事で生計を立てたいです。
ちなみに→ため息=exhale
←そしてこれが、Whitney Houston 主演の
Waiting to exhale のサントラです。
自分は歌手としてのホイットニーヒューストンは大好きなので、彼女のアルバムは、一般向けのポップス以外に、母親のシシーヒューストン張りのゴスペルを歌っているアルバムなどももっています。
役者としての彼女についてはあまり余計なことは言いません...私生活での彼女についても何もいいませし...何でボビーブラウンと離婚したの?とか、数年前の麻薬所持の真相についてとか...、ええ、言いませんとも...
プライベートはどうあれ、やっぱり歌手としての彼女はとてもいいです。マライアがデビューしたとき何かと比較されたりもされてましたが、マライアなんか目じゃないですね。いま、こうして聞いてもやっぱり心のそこからそのうまさを感じます。
発音もいいし、彼女の声の倍音はマライアとは比べ物になりません。(マライアファンの方がいらっしゃたら御免なさい。もちろん人の好みはそれぞれですから。わかって発言しております。)
ところで、英語独習の話になりますが、こういう相談をされました。
相談者:「英文法が難しい。やらなくていいものなら、できればやりたくない...」
英語難民OL"jo":「やらなくてもいい訳ないから、やってください。以上。」
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終了
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これで終わりとしたいところですが、親切な私は(!?)具体的な問題点を探りました。
すると、中学時代からの記憶で、文法は難しい理屈ばかりで、いまさら文法書をもっておさらいするのがとても苦痛だというのです。
これも学生時代の英語のトラウマ(大げさか...)というのでしょうか...
でも、そんな人にはそんな人向けのいい本があるので、それをまず読み込んでもらうことにしました。
それほど苦手意識がなければ、
石井辰哉さんのTOEIC TEST文法 完全攻略を薦めたいところなんですが、
今回はネイティブスピーカーの英文法:大西ひろとさんの本です。
音源付きのゼロからスタート英文法:安河内哲也さんの本でもいいんですが、本人の文法嫌いの部分を先に克服してもらいたかったので、大西ひろとさんの本になりました。
この大西ひろとさんの本のすごいところは、英文法の本には違いないんですが、暗記が不要で、文法理解に伴うかもしれないストレスをさほど感じることもないような内容になっているんです。
いまどき文法不要論を言っている人はいないのではないかと思うのですが、文法は外国語を学ぶときにはとても大切で、単語の絶対量を増やすのは語学の基本だと何度も繰り返しているように、文法の理解もやはり、語学の基本にはかかせません。
学生時代の英文法はただの丸暗記だったのかもしれませんが、このネイティブスピーカーの英文法は、英語を母国語とするネイティブスピーカーの感覚や、頭の中にある自然な文法ルールをマスターするように作られています。
従来の単純暗記にとどまっていません。基本を抑えたうえで、応用がきくような内容になっています。
う〜〜んと、前述の相談者もそうですが、私が英語コーチングをしている人達は口をそろえて、仮定法が難しいといっています。
おそらくそれはそれで彼らにとっては本当に難しいのでしょうが、私は、それよりも彼らの、a とか the の理解がさほどできてないと感じています。
それは、英語コーチングでやってもらっている英作とかスピーキングの実践で、その冠詞等の使い方があまりにも曖昧なので、彼らの作る英文とかスピーキングが、何かとても変でみょうちくりんに聞こえるときがあります。
a とか the などがあらわす意味というのは、とても大きな役割をはたしているので、その理解度があいまいだと、結局、曖昧な文章しか作れないということを、彼らは理解していないのでしょう。
仮定法の理解ももちろん大切ですが、この冠詞、不定冠詞の理解を助ける大西ひろとさんの解説もとてもわかりいいんです。
音源があれば文句なしですが、なくても、◎ですばらしい文法解説書です。細かいところまで全部網羅はしていないでしょうが、それでも十分ですね。
文法嫌いもこれで、抵抗がなくなると思います。
英語を学ぶ方法と知恵が、他にもたくさん↓ 
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この記事へのコメント
森泉のコメントに対してどう返信しようかだいぶ悩んでいました、で、とりあえず...
文法の要、不要論をぶちまけるつもりは一切ないのでご容赦ください。
森泉さんがおっしゃるように、英語を身につけるうえのでの文法の位置づけはまさに人それぞれだということは、私もわかっています

ただ、英語を話す上で、ブロークンではなく、あくまでも正しい英語を使うスタイルを求めているので...

例えば、最初に主語である一人称なりを言わずに、いきなり、動詞を口に発して、次の言葉を続けらないというような人

例えば、目的語なりを発して、次の言葉を続けられないような人
を、たくさんみています。(一昨年前の私がそうでした
)だから、まず、手っ取りばやく、文法(英語の文型ルールといったほうがいいでしょうか)の基本をおさえましょうと言っております。
決して文法学者のような細かいところまで網羅しろといってるわけではないです

おそらく、それほど英語上達に緊急性がなければ、文法は後からついてくるものだからとして、取り立てていうこともないのかもしれません。
でも、何でも柔軟に取り込める子供でもない大人を対象に、ある程度の期間限定で英語上達を望んでいる方を指導している以上、文型のルールを外す訳にはいかないという考えからいってます。
世の中には文法など意識しなくても、語学学習は可能といっている方法論もいろいろあるでしょう。それを否定はしません、本当です。
それを望む人、自分のニーズに合う人が、自分のニーズにあう方法論でやればいいだけの話ですよね、たぶん...

私は、私が半年間で実際に英会話ができるようになって、そこそこTOEICのスコアアップにつなげることが出来た方法を紹介して、その方法でやってみたいといっている方にそれを実践してもらってるだけですから...
別に文法を学ぶことがベストだと万人に言ってるわけでもないので、とりあえず、一個人の英語学習の記録とか実際に英語学習のいろいろな方法を試してきた所感程度のサイトなので、ご理解いただければと思います

とりあえず、レベルがそれほど高くない英語学習者だと理解して頂ければと思います

コメントありがとうございました。


