誰でも英語を話せる簡単な方法 3(映画・DVD・ビデオ)
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こんばんは、英語難民OL"jo"です。
ビジネス英語と日常会話の境界線を引く必要はないと思うけど、それでも、明らかにビジネスシーンのみで使うような単語抜きでの英会話が出来るようになりたいというリクエストが続いているので、今宵もちょっとそのヒントを紹介します。
その前に...
英語耳の話をしますと、先日お伝えしたとおりに、今は英語の歌から、短い文章のParrot's lawを実践しています。
英語耳の松澤喜好氏には、ちょっとお叱りの言葉を言われるかもしれませんが、自分はかなり大胆に!変則的に!Parrot's lawを試してきたのですが、それでも毎日、毎日、毎日...英語耳ドリルを繰り返してきたことによって、英語の音を聞き取る耳がその精度をましてきています。
これは、この短い文章を利用するステップ2に移行してきたことで、それを実感しています。
特に、きれいな発音のみでなく、あえて、アフリカンアメリカンの人達の曲や、ロックをきいてきたおかげかもしれません。
ところで、英語耳ドリルの為というより、最近は一日中音楽をかけっぱなしなので、せっかくだから紹介しましょう。。。
上↑はKARYN WHITEの2枚目のアルバムです。もちろん80年代です。声はあまりきれいではないけど、曲がいい!!
リズムがいいので、私の中の血が活発になって、英語学習がすすみます
。しかも耳に入ってくるフレーズがきちんとしたまとまった意味で頭に入ってきてくれるので、この進歩を感じるのが最近とても嬉しいです。
話をもどします。
あくまでもヒントとして聞いていただければいいのですが、自分は特異なジャンルでなければ普通に英会話ができています。
それは、きっと英語学習をビジネス英語オンリーと限定していなかったからだと思います。
もちろん仕事で英語を使わなければならないという逃げられない宿命があったのはもちろんですが、私はどちらかというと、総合的な英語力を伸ばすことがビジネスシーンでもきっと使える英語力につながると思っていました。
なので、洋画をみまくったり、ペーパーバック(特にシドニーシェルダン)を読みまくったりしていたのだと思います。
ペーパーバックでシドニーシェルダンを読むのは、本当にお勧めです。
内容のワンパターン化を感じることもあるかもしれませんが、この作者のすごいところは、読み手をひきつけるそのストーリー展開のうまさです。多少語彙が不足していたとしても、彼の小説は最後まで読ませますから...
とりあえず、ペーパーバックをこれから試してみたいという方は、シドニーシェルダンでデビューされることをお勧めします。そして、初めてペーパーバックを読みきったときの喜びは次につながります。英語学習が加速します。しかも、彼の表現は普通に日常の英会話に使える表現が多いし、何かとお得ではないかと...(笑)
んっと、シドニーシェルダンやペーパーバックの話はこのくらいにして...
今日話したかったのは、映画を見まくるメリットをお伝えしたかったのです。
自分は英語独習を初めて間もない頃、ヤフオクで50本洋画を落札して、その後もちまちまと落札してきたから、この8ヶ月くらいで、トータル100本以上みてきました。
映画を利用することについては、賛否両論あるようですが、悪いところなんか気にしなくていいから、いいところだけを考えて見たほうがよいと思われます。
気に入った映画は繰り返しみてもいいと思うけど、次から次へと映画をみていると、必ず決まり文句みたいな台詞(英語特有の表現というもの)が繰り替えされるのに気がつくし、自然と頭にINPUTされます。
”よし、今日は映画をみてばっちり英語の表現を覚えてやる!!
”
なんて気構えて見る必要は一切いりません。
そうすると、文法書とか、構文とか、熟語や単語を、無味乾燥的にひたすら暗記してやろうという労力抜きで、イメージつきで英語のプロソディーやら、英語特有な表現や単語をいつの間にか覚えていたという素敵な体験をしますから...
そういう形でINPUTができると、しっかりと覚えているから、その感動は半端なものではありません。
しかもその役者の音声付で頭にのこってますから...
おそらく英語のニュースや映画の台詞を聞き取れないといっている人の中には、単に自分の単語力がないとかで悩んでいたりする人もいると思います。
実際に自分が英語指導をしている人はほとんど、単語力不足がリスニングを妨げている大きな原因の一つだと思い込んでいたようでした。
まあ、確かに単語の絶対量が少なければお話しにはなりませんが、でも肝心なことの一つに、英語表現をどのくらいたくさん頭に入れているかということも大事だと、私は自分の経験からそう感じています。
読んでわかる、みてわかる、というレベルじゃダメダメで、英会話は英語表現をいかに(※)スムーズに言えるかということがポイントなわけで...もちろん、それには確かなINPUTと、スムーズさの為の口のトレーニングが欠かせません。
(※ここでのスムーズという言い方は、頭でいちいち英語←→日本語に翻訳する過程を置かないという意味です)
自分の場合は、洋画(DVD、ビデオ)をたくさんみまくったことで、その大事な英語のプロソディーや英語特有の表現を身につけることができたのだと思います。
ちなみに、すべて中古をヤフオクから落札したのですが、ビデオだと50円レベルからあるし、DVDはまだ高めの設定ですが、探すと100円で落札できるものもありました。
近所のレンタル屋なんかにいけばレンタル落ちみたいなものもあるし、いま、ネットからでも格安の月会費で好きなだけDVDレンタルができますよね。
わたしはレンタルというものは結局自分のもとにはのこらないから、本や映画はいつも中古をオークションで落札しているけど、いまどき便利なものはたくさんあるから、それを利用しない手はないでしょう。
まあ、今日紹介したのも一つのアイディアですから、自分にもあいそうだと思えたら是非お試しください
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