翻訳の仕事、ここが気になる
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翻訳(副業)をするようになって他人の翻訳がきになる
こんばんは、英語難民OL"jo"です。
今日は、昨日の続きで日常英会話の為の心得ておくコツ(実際に自分が意識してきて非常に有効だと思ったこと)をお話ししようと思っていたのですが...
単語の覚え方について質問を受けることも最近多くて、ここで、その役立つかも知れないヒント(自分がやってきたコツ)を披露しようかなとも思ったのですが...
まあ、それはいつかやるってことで、今日は最近特に面白いなと思ったことをお話しします。
ずばり翻訳のことです。
80年後半にデビューして、全米中のローティーンからハイティーンの女の子たちをとりこにしたボーカルグループです。
NEW KIDS ON THE BLOCK
今日の英語耳の実践はこの曲を使ったわけではありません。
ただ、今日英字新聞で目にした記事つながりでこのグループのCDを引っ張りだしてきただけです。
その記事は何かって〜〜と、
それを話すと更になが〜い話になるので、これもまた後日お伝えします
このNEW KIDS ON TNE BLOCK の人気は当時すさまじく、いわゆる日本のSMAPの人気がどんどんでてきた頃と同時期にブレークしたグループだったと記憶してますが(間違ってたらごめんなさい)...
当時はその人気にだまされ(!?)て購入したCDでしたが、
今聞くと、「アレ...あんまし、うまくないな〜〜
」ってことで、
1回聞いてJOURNEYのOPEN ARMSに即効でスイッチしましから...(SORRY!!)
いや別に彼らが音痴とかっていってる訳じゃないんですよ。ただ、昔聞いたときはもっと完成度が高い音だったような記憶があったんですが、今聞くと音や声が薄っぺらで、ただやたらと荒削りなところばかりが耳につくんですね。
なんで、昔は、「名前がkidsとかって変な名前だけど...若いくせに結構やるじゃないか...全米デビューを先にこされちゃったよ...ブツブツ(苦情のメールは受け付けません)」と思ったのでしょうか...。
私の耳が腐ってたのか...
Oops、話しがどんどん変な方向へいきそうなので、無理やり話の軌道を修正しますが...
この彼らのディスコグラフィーとか詳しく紹介されてないかなと思って、CDについている歌詞カードをみたんですね。
それで、気が付いたのは英語の歌詞に日本語の対訳が載ってたんですよ。
へ〜〜、いままで気が付かなかったな〜〜〜(今まで一度も日本語の対訳なんて見たいとも思ったことがなかったし...。)
CDやレコードは、今わかってるだけでも5000枚以上は持ってる(最近、ざっくりと数えてみた)けど、日本製のやつはみんなついているんだろう。
そこで気になったのが、その英語の歌詞についている日本語の対訳です。
気になってしょうがなかったんです。そのセンスに笑ってしまったというか...いくらなんでも、意訳というかそのフレーズはないんでないの?みたいな...
直訳でもないし、意訳でもないし、だとしたら、翻訳者の創作も少し混じってるってことなのかな...
はっきりいって、私の方がまだセンスいいものが書けそうなんですが...
それで、気になってしょうがなかったので、他のCDやレコードの対訳をみてみたんです。
(私の場合、管理が下手なので、ビリーホリデーのCDケースにエアロスミスの歌詞カードが入っていたり
、 ジェームスブラウンのCDケースにジョージマイケルの歌詞カードが入っていたり
、チャーリーパーカーのCDケースにホイットニーヒューストンが...
スライ&ファミリーストーンの中にガンズ&ローゼズが...
、ダイナワシントンの中にロッドスチュワート...
きっ、きりがないので、この辺で...

)
えっと、その対訳なのですが...
うまく書けてると感心するものもあれば、
ひどすぎるのもいます。う○こみたいなのもあります。
ジャンルは違うけど、わたしが副業でやっている翻訳のほうがまだいい仕事してるような気がします。
この英語の歌詞の翻訳の報酬は相場どのくらいなのかわかりませんが、
この程度(すべての英詞の日本語対訳している人と決め付けている訳ではありません。)の翻訳で仕事になるなら、英語で仕事をしたい人とかには朗報じゃないの!!とひそかに心の中でつぶやきました。
あっ!でも、もしかしたら、この英詞の日本語対訳とかって仕事は、強力なコネが必要なのかも...
実際のところはわからないですが、翻訳の仕事は(日本語を英訳にという場合は当然違いますが、)日本語のセンスがあれば、英語力はそれほど高度なものは必要としないと思いますね。
私が翻訳の仕事をしているくらいですから...たぶんそれは本当だと思います。
英詞の対訳やらせてもらうにはどうすればいいか、まるでわかりませが、音楽プロダクションとかに問い合わせればよいのか...でも怖いもの知らずの私は、ちょっとさぐってみたいと思います!!

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この記事へのコメント
通訳・翻訳を現在は副業(!)としてやってま
す。
たしかに日本語の対訳ってナゾですよね〜!
私は翻訳学校でも教えていたので特許翻訳とか医療翻訳とか特殊な翻訳カテゴリがあるのは知っていますが、「対訳翻訳」ってのは聞いたことナイです
。それよりjoさんのCDコレクション、渋いとこ突いてますね。そっちのほうが気になって仕方ない……(笑)。
はじめまして!!サイト訪問アリガトウございます。英語関連の読者様の訪問は最近なかったので、ちょっぴり照れます...(路線が18禁にいきそうなので...っていうか、片足もう半分突っ込んでるようなきもしますが...)
通訳と翻訳を本業じゃなくて副業でされてるんですか?それでもって翻訳を教えてらしたのですね...おぉぉぉぉぉぉ!!そんな有段者様からみられるってのもメッチャ緊張します。
えっと、このサイトは英語独習が始まってからの話なのでおよそ10ヶ月くらい前です。
勉強のペースメーカーにと思いましたが、どうしても英語勉強に支障が出てくるようになって、間5ヶ月位完全放置してました。でもおよそ2ヶ月くらい前から再開させました。この2ヶ月くらいで読者さんがどぁ〜〜〜と増えたので(解析調査より)、当然、英語バリバリの有段者さまも目にしてると思うんです

そんなことを考えるとちょっと英語学習のノウハウなんて私のレベルじゃって思いますが、それでもこうして違うところに反応していただけるBlairさんのような方もいらっしゃるので、照れるけどやってます。またいらしてくださいませ。
Blairさんのサイトにもいっちゃいます!!


