誰でも英語を話せる簡単な方法 2 (英語で考えるには)
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誰でも英語を話せる簡単な方法 2 (英語で考えるには~松本亨著)
こんばんは。英語難民OL"jo"です。
えっと、もうお気づきかと思いますが、ブログタイトルかえました。
以前からのタイトルは結構なじんできて、タイトル変更なんて考えたこともなかったのですが、
「タイトルの文字数が多すぎる!覚えられん!!」といろんな方から、お言葉を頂きまして...
まあ、気分転換にもなるかなと思って、以前のタイトルから半分の文字数に減らしてみました、まだ視覚的になじんでませんが、そのうち愛着ともでてくるかと思います
でも、中身の方は当分この路線から変更する予定はないので、今後とも宜しくお願い致します
この曲でやってます。
(←ライブ版です)
WHAT'S LOVE GOT TO DO WITH IT
by / TINA TURNER
ティナターナーは私のアイドルです。
旦那(元)のアイクターナーとまだデュオで活動していたR&Bオンリーの頃のTUNEよりも、この離婚してソロで復活を遂げたこのロック色のある彼女の方が断然大好きです。
正直申しましょう。今度生まれ変わってくるとしたらティナターナーになりたいと子供心に思ったものです......(笑)
そのくらい大好きです。この曲は本当にヒットしました。
MTVでかからない日はなかったですよね。
ところで、このティナターナーの半生を描いた映画(DVD←ヤフオクでゲット)をみたんですよ。
ティナターナー役をしていたのはアンジェラバッセットでした。
いや、別に...なんというか、(やるとしたら彼女くらいしかいないのかもナ...
)
少し歯がお出になっているところが、ちょっと気になって...

でも、とっても感動しましたよ。
今ティナターナーは、あまり表舞台にたってないのかな...?少し前にギリシャでライブをしたという情報をキャッチしたのだが...
ああ、英語耳にはむいてません。はっきり申し上げますが、結構リズムに言葉を載せるとき、発音が少し変化を遂げております。(自分は癖のある発音をきくのも練習としてわかってやっております)
誰でも英語を話せる簡単な方法 2 (英語で考えるには~松本亨著)という本日も挑発的な記事タイトルを掲げてしまいました...
えっと、先日の記事の続きだと思ってくれてもかまわないのですが、
先日の記事では、new golden englilsh dictionary という素材を紹介しました。
今日は、
「英語で考えるには〜そのヒケツと練習〜」松本亨著(英友社)
コレです↑
松本亨氏を知らない人はいないんじゃないかと思うくらい、英語教育、英語指導ではビッグな方です。
私は、松本亨氏の本は他にも、
「私の英語メモ帳」
「これを英語で何というか?」
とかその他いろいろ持ってますが、
はっきり申し上げましょう!!(笑)
松本亨さんの書籍を読むと、英語の実力をつけるには、基礎がしっかりしていることは当然だけど、(※)速さを意識すべきだと教えています。
(※)誤解のないようにお伝えしますが、松本亨氏の教えはそれだけではありません。
この「英語で考えるには」↑の書籍の中だけで言うと、大事なポイントとして下記の4点を挙げています。
● 速読
● 予測力
● 速く考える〜書く能力
● 英語で考える頭脳
どうでしょう?
ちょっと、松本亨氏の言葉を引用させていただきます。
■■■
Rapid Reading は、私の秘訣のnumber oneである。私も初めは、速く読めなかった。訳しながら読んでいた。1時間に3頁〜5頁が限度であった。1冊の本を読破するのは至難の業であった。ある日、私は訳さなくても意味がわかることに気が付いた。それは易しい内容の本を読んだときのことである。英語の本を読むのに必ずしも英和辞典を使う必要はないのだと心にきめた。
〜中略〜
渡米してアメリカの大学に入り、友人から「大意をつかむ」読み方を教わった。それはwordをletterで覚えるのではなく、shapeで覚えること、word by word の読み方をしないで、group of wordsをいっぺんに見ること。line by line を読まないで、two or three linesを一度にみることなどであった。
こうして私は、速読法の一つを覚えた。この方法の中には、もう一つの重要な要素がある。それは、英語の文章の構造の秘密である。換言すれば、英語を母国語とする人たちの考え方構成(thought pattern)を発見することになる。
速読は多読につながる。またつなげなければならない。こうするとことによって、あなたの頭の中は英語で一杯になる。ならないとすればどこかで訳してしまっているのである。
■■■
この本は、教本というより、エクササイズブックです。
おもて表紙にしっかりと、ExerciseBookと記されてます。
何をエクササイズするかと言うと、高速で英語を処理する能力です。(高速度が大切だとといているのは、他にも右脳開発で有名な七田眞さんとかいますね。七田眞さんの書籍も結構読み込んでます)
この「英語で考えるには」の中身は、本当に簡単な英語オンリーです。難しい英単語、文章などほとんどでてきません。
日本と世界の一般常識を問題にだしたり...具体的なcontentsは下記のとおりです
■■英語で考えるための必須の用具
●英語の英語のいみ(←簡単なようだけど、なめてかかってはいけない!!結構タフです)
●同意語/反意語(←これもそう!簡単なはずなのに、結構タフ!)
■■速読促進のために
●つづりの完成(←この「英語で考えるには」の一番の特徴かも...)
●文章を完成する
■■単数・複数・冠詞・時制を克服する秘訣(←こで苦手を克服させる絶対MUSTなトレーニング!)
●名詞を中心に/動詞を中心に
■■総合練習
●言い換えの練習(←これは画期的)
●英語での即問即答(←すごく力が付く。まるで一般教養のトレーニングです。)
●理解力養成のために
先日のnew golden english dictionary も超〜〜簡単英語です。
音をききまくって、口にだしまくって、いつの間にか暗記している状態がベストだと前回お伝えしました。
その次の、あるいは、少しnew golden english dictionaryの音読が進んできたら、平行してやってもいいかもしれません。
もし、この本がそれでもちょっとレベルが高すぎるとか、そこまでやってる時間がないということであれば、もっと単純化させた、私のオリジナルの口ならし法がありますので、それはまたの機会にでもお伝えしますね。
今日は、ちょっと長くなりすぎたようなので...
ここ↓にも役立つ英語情報、学習法一杯 
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この記事へのコメント
1100 Words You Need to Knowの検索からこちらへ到着しました。
TINA様ファンです。
表舞台復帰後に彼女を知りまして。
当時のインタビュー記事での彼女の言葉にinspireされて人生の土性っ骨、かなり座りました!
>いや、別に...なんというか、(やるとしたら彼女くらいしかいないのかもナ...)
みな、同じ感想もつ人は、けっこういるんでしょうねぇ〜。
叶うものなら、叶うものなら、アンジェラ以外にいないなら、Tina本人に演じて欲しかったね(^^)
映画といえば『カラー・パープル』の主演を、監督はTinaに依頼したけど、彼女から
(辛酸さの度合いが)酷似しすぎて演技できないと断られたとか...
はじめまして、どうぞ宜しくお願い致します!!
TINAさま好きですか〜〜!
私も大好きです。
>アンジェラ以外にいないなら、Tina本人に演じて欲しかったね(^^)
あッ!それ!私も心の底から思いました。本人がやったら絶対いいのに...って!
やっぱり皆思うことは同じなのかもしれないですね〜〜。
ところでカラーパープルの話は、それは初耳でした。TINAに最初依頼がいったんですか...?
でも、どうなんでしょう?
私は、もしかしたら、彼女が芝居をするよりも歌だけの世界に生きてほしいと思う口かもしれません...


