誰でも英語を話せる簡単な方法(new golden english dictionary)
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英語をとにかく話せるようになりたかったら new golden english dictionaryからスタートしてみませんか?
今日の英語耳の選曲は、
←コレ。アルバム”Giving you the best”から
HEAVEN COME DOWN
/ by JENNIFER BROWN
彼女スウェーデン人です。
彼女は最初グループで活動していたのですが、ソロでデビューしたのが1993年です。
マライアキャリーがVision of love でデビューした年が1990ですから、その3年後には彼女がソロデビューということになります。
当時私は、何も同じ路線で行かなくてもと思ったことがあったのですが、歌はこちらのジェニファーが安定しているように聞こえきます(私にとってです)
マライアはこれでもかっていうくらいテクニックの駆使に一生懸命になっていて、聞いてるほうが落ち着かないような気分になります(私にとってです)
あ〜もちろん、彼女のことを嫌いといってるわけではないです(念のため)
ところで、話をジェニファーにもどします。
”HEAVEN COME DOWN” というシングルが大ヒットしたのですが、その後に同アルバムから数曲は、そこそこヒットしてます。
顔を思いだせなくても、きっとこのHEAVEN COME DOWNを耳すると、きっとどこかで聞いたことのある懐かしい気持ちになると思います。
あ〜、英語耳として上に紹介している曲は、アップテンポなので、ちょっと難しいかもしれません。
しかもスウェーデン人のヴォーカルです。でも、英語の発音を聞くということに焦点をあてたとしても、英語耳ドリルとして利用するには、問題ないと思うのだけど...
ところで彼女のマザータングって何なのだろう?
本日のお題「誰でも英語を話せる簡単な方法〜英語をとにかく話せるようになりたかったら new golden english dictionaryから初めてみませんか?」
今日なんでこんな話をするかといいますと、
職場のお得意さんの会社の社長から、唐突に聞かれたんです。
社長: 「ビジネス英語とか、そんなレベルの英語でなくていい。普通に英会話が続くレベルになるのに、何か簡単な方法ってないの?」
英語難民OL"jo": 「...」
社長: 「なんかあるんでしょ?」
英語難民OL"jo": 「えっ、まぁ、簡単というか...」
社長: 「教えてよ。どうするの?」
英語難民OL"jo": 「ん〜と、簡単というのは、やり方が簡単なだけで、簡単にしゃべれるという方法じゃないんですが...」
社長: 「いいよ。それでも、とにかく英語を話せるようになりたいって、それだけ何だよ。...」
英語難民OL"jo" :「いいですけど、でも1週間やそこらで英語が話せるなんて甘い方法ではないですから、それでもよければ教えます。」
社長: 「なんだか、怖いな〜〜〜〜。でも話せるようになるっていうのなら、教えてよ。」
こんなやり取りが昼間ありまして、面白いと思ったので、せっかくですから、その簡単な方法を紹介したいと思います。
それは...
たくさんの英語(短文レベルで結構です)を
まず、耳でききながら、
ひたすら、口で発音しながら、
暗記する。
コレだけです。
とっても簡単な方法です。
でも、とっても根気が必要になってきます。
たくさんの英語をってどのくらいがいいかと言うと、たとえば、以前このブログ日記でも紹介したことのある、私がヤフオクで音源つきでアメリカ人から落札した
NEW GOLDEN ENGLISH DICTIONARY
がちょうどいいボリュームかと思います。
厚さ3cmのハードカバーの大きい書籍です。
内容もちょうどいい〜〜具合に易しいし、イラストつきで、オールカラーです。(小学生1、2年生くらいが使うような単語レベルになっています)
私はコレを丸々1冊暗記しました。
単語とその単語を使った例文がのっているので、それをすべてです。
暗記の仕方は、暗記作業というより、耳で聞いて、口で繰り返す、ひたすらこれを繰り返す。その結果、いつの間にかおぼえていたをめざします。
自分の場合は、100円ショップでハンディサイズの小型ノートを5冊ぐらいまとめて購入し、そのノートに、テープに流れてくる英語の文章をまず自力で書き落としていきます。
ノート4冊分くらい書き取りました。
そしたら、常に持ち歩いて、口でブツブツ発音します。
時間があれば書き留めた中身を、ブツブツといい続けます。
口角からつばを ぴっ、ぴっ、と飛ばしながら、あるいは、大声を出せない状況であったら、小声でぼそぼそといいつづけます。
音読の注意として、いつも私が言っていることですが、英語を口に出すトレーニングだからといって、回数をこなすことだけをノルマにしてはいけません。
それだとまったくもって意味のないことですから...
頭の中でイメージさせながら、これでもかってくらい口に繰り返して、
何度も
何度も
何度も
さらにこれでもかってくらいに口にだします。
(当然音源から正しい発音を聞いていることが前提ですが...)
すると、いつの間にか暗記していたというプロセスがベストです。
暗記するぞ〜〜っ!が、先にくるのではなく、
あくまでも、モデル音で音を確認したら、
後は口にだす。
これだけです。
対象が小学生1〜2年くらいの書籍なので、もちろんビジネスの会話には直結するような単語は皆無といってもいいかもしれませんが、それでも、このNEW GOLDEN ENGLISH DICTIONARYを丸々暗記してしまうほど、口に出す練習をしたら、あなたの口は英語を話せる口に生まれ変わります!!
えっと、ここではNEW GOLDEN ENGLISH DICTIONARYを薦めましたが、別に自分が使いやすい教材でもまったく問題ありません。
new golden english dictionary は簡単な単語と短い例文でできてますので、とっつきやすいという判断で紹介しただけです。
どうでしょうか?
最初にお伝えしたとおりで、やり方はシンプルです。超~~簡単です。
でも、これもお伝えしたとおりで、後は根気が必要です。
この方法を昼間、取引先の社長につたえると、
社長:「そんなことでしゃべれるようになるの?」
英語難民OL"jo":「ハイ、でもいつの間にか覚えていたというくらい、ブツブツ音読を繰り返すのは結構根気がいるので...大変かもしれませんが...。」
社長:「でも、それで話せるようになるのだったら、やってみようかナ、その音読。」
ということで、その社長の為に、ヤフオクで落札した、もうぼろぼろになっている
new golden english dictionaryを貸し出すことにした。
英語学習法、こんなのもあり↓ 
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この記事へのコメント

はじめまして。過去のブログまで読ませていただき触発されました。2006/9/29にあるNew Golden English Dictionaryを使ってJoさんの後を辿ろうと思います。この本はAmazonで見つけましたが、音源は付いていないようです。音源の入手方法をご存知ありませんか。
最近TOEIC900超えましたが、英語が話せない状態に本気で取り組もうと考えています。いろんな人の意見を熟考した結果、これが強力な方法(おそらく最強)だと見込みました。アドバイスいただけると幸甚です。
こんばんは♪
はじめまして!!
TOEIC900越えしたんですね!
だったら、あとは使える英語力ですね。
今、英語の基礎はできているのだから、もう徹底して音読やったり、常に「これを英語でなんと言うか??」これを習慣にすればいいですよね。
NEW GOlDEN~の辞典ですが、アマゾンで売ってるってのに私はびっくりしました。これも需要があるからなんでしょうね。ちょっと前までは、なかったですもの。
ところで、音源ですが...
う〜〜ん、正直なところ、私も入手方法はわかんないんです。っていうより、非買品ですよね、確か...
自分の場合はラッキーで、手作り自家製の素人吹き込みのテープをオークションで落札したものですから...
で、たまに、オークションでみかけます。
吹き込みテープを...
ここで運良くみつけれなければ、自分でつくるしかないのかなって思います。
お返事ありがとうございます!
本当に返事がきて驚き、嬉しくなりました。NEW GOlDEN〜は、まず取り寄せてみます。他の音源付きの材料も探してみて、ブレークスルーが来るまで音読徹底してやってみます。
これからもブログ読ませていただきますね。周囲に英語のことで話せる人がいないので、励みになります。


