英語独習にミミテック活用
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英語独習にミミテック〜右脳英語学習法〜
こんばんは。
英語難民OL"jo"です。
今宵の英語耳のお題は
←これ!!
IF YOU DON'T WANT MY LOVE
/by RICHARD MARX
80年代の洋楽ヒットソングでこの人を忘れてはいけません。上のアルバムは2枚目ですが、ここからもたくさんヒットがでました。
彼はソングライティングもしますが、彼の一番素敵なところは、なんと言っても、この甘いVOICEです。
ちょっとケニーロギンスにうたい方が微かに似てません?(そう思うのは自分だけかな...?)
最初きいた時は、そのヴォイシィングが深くてうまい人だな〜と思いましたね。声からホルモンだしまくってるみたいな感じだったり...。
いや〜こんな声で耳元で囁かれてみたいもんです。誕生日が確か9月16日で、今年43歳だか44歳くらいなんですが、お嫁さんいるんだろうな...。
あっ、肝心の英語耳的にどうかというと、問題ないです。発音もはっきりしているし...。ソングライティングする人ってのは、大体音と歌詞の合わせ方がうまいし、一拍多かったとか少なかったとかいって、無理やりつじつまを合わせることもないから...。
今日はミミテックの話をします。
私自身がミミテックを利用して英語独習をはじめたので、その効果の部分と感じたことをお伝えします。
まずお値段7万円です。
高いですね〜〜。
私も購入するとき1週間は悩みました
転勤してくる前に購入したのですが、そのときの家賃が7万5千円で...、いろいろ考えても、二の足を踏みましたね。
でも、1週間悩んで買いました。
なぜか?
販売元から送られてきた、使用者の声みたいなものに、目を引くことが書いてありました。
抜粋してご紹介しますと...
■■プロのミュージシャンにも支持される「ミミテック」■■
声楽家や音楽家にとって、外国の歌唱や楽器音楽の演奏を行う場合、やはり日本人の日本語耳がどうしても致命的なハードルになる。
発音の違いから生じるテンポ感、イントネーション、表現力が、そのまま歌唱や楽器演奏にもあらわれ、母音を伸ばして歌う日本人的表現と、子音中心のメリハリのあるアメリカ人の歌い方や演奏の違いになっているのだといいます。
日本で生まれ育った、日本人の耳は日本語特有の耳の聞き取りを形成してしまったことが、外国語の周波数帯やニュアンスを聞き取れない大きな要因になっています。
聞き取れなければ、当然歌えないし、演奏もできません。
プロのミュージシャンにとって、この外国語を聞き取れる耳を持つことが最も大切な大前提だというわけです。
今までお会いしたミュージシャンに共通するテーマの一つが、いかに広域の音をもっと聞き取れるかということでした。特に高音部分だといいます。
ちょっと長くて申し訳なかったですが、
白状しますが、この部分を読んで、購入を決めました。
たとえば、英語習得の為とか、受験勉強、資格試験の勉強、それに付随してくる大量の暗記物をこなすことができるとか、たくさんその驚く効果を書いてましたが、ピンとこなかったですね。
でも!この音楽家の使用者の声をきいて納得しました。
この上に書いている音楽家の耳が、いかに高周波をキャッチできるかというのは、本当に演奏上で大変な差がでてくるかというのは、私はよ〜〜く理解できるので、実際その為のトレーニングを専門家のところで、何年間も続けてましたから...(昔昔まだ私がぴちぴちとしていた頃の話ですが
)
日本人のなんと言うか、ベタ〜〜とした平べったい歌唱と比較して、
たとえば英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、コレに限りませんが、外国語の方には立体感があるんですね。
これが、このいかに高周波をキャッチできて、それを自分で再現できるかというところにかかってくるわけで...
だから、まず、再現する為には、己の耳をまず広範域の音をキャッチできるように鍛えるということをするんです。
音楽の話を例にしましたが、ピンときますでしょうか...
英語(語学)もおんなじなわけです。
日本語よりも高周波の音がたっぷりと含まれている英語(特にイギリスね)、や米語をキャッチできなければ自分の口で再現するのは難しいということなんです。
だから、ジャパニーズイングリッシュという英語を話している人は、発音がフラットしているという印象がありますよね。
別にそれが悪いとはぜんぜん言ってません。(誤解しないでくださいね。)
ただ、発音やリスニングを効果的に伸ばしたいと思っているなら、そういった所が大いにヒントになると思うんです。
話しが長くなってます...
その広範域の音をキャッチする耳を鍛えてくれるのがミミテックです。
今世の中はたくさん便利なものが出回ってますので、探せばもっと優れもので安価なものもあるかもしれませんが...私は7万円だしてコレを買いました。
実際に使ってみた感想ですが、
確かに広範域の音がキャッチできます。
よ〜〜〜く聞こえます。
s,t,th,p,bなどの摩擦音とか破裂音とか、いまいち判らないって人がいたら、その音がはっきり、くっきり聞こえるので驚くんじゃないでしょうか...
ちなみに...
フランス人のトマティス博士が開発した、トマティスメソッドってご存知でしょうか?
あれと同じ理屈です。
私は東京の六本木に日本支部がある時代にそのメソッドを2ヶ月かけてトレーニングしました。
最初は米語にあわせた周波数で
その2年後くらいにヘブライ語にあわせた周波数
でやりました。
今、支部は東京の市ヶ谷にありますが、ここには音楽家もやはりたくさんきています。
えっと、トマティスの話はあとでまた別の機会に詳しく話しますね。
今はミミテックの話にとどめておきます。
広範域の音のキャッチができうるという耳を形成するHELPになるということでは、ミミテックはとっても役立ちます。
具体的にどんな効果があったかというのは、また明日、ご案内します。
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さんきゅ
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この記事へのコメント
先日『ミミテック英語マスター』の試聴CDを取り寄せ、いいかもと思い購入を考えているものです。
私が購入を考えているのは、『ミミテック英語マスター』52500円のもので、joさんが購入されたものとは違いますが、ネットをさまよっていても『ミミテック』の感想などが出てこず、同じミミテックの商品を使われてブログを書いておられるこのページに投稿させていただきました。
私も現在の家賃48000円の身としては52500円というのはかなり購入を考えてしまいます。
ですがjoさんのブログを読んで、思い切って購入してがんばってみようと思います。
最後の一歩を踏み出せずに悩んでいた私にきっかけを与えてくださりありがとうございます。
購入後にまたこちらにお邪魔させていただきますね。
その時はよろしくお願いします。


