発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル
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英語学習に植田一三さんのヒントを役立てて...
今宵の英語耳の選曲(のつもりだけど少し失敗かも...)
昨日に続いてロックです。
LIVING ON A PRAYER
/by BONJOVI
最近なんかのTVコマーシャルで流れてますね。
この曲。 大好きです。
このバンドは、曲のメロディーラインなんか、どれも素晴らしいと思って当時きいてました。
特にヴォーカルのJohnのことが大好きで、大好きで、いつかお嫁さんになりたいと思ってました。(苦情は受け付けません...)でも、当時彼にはしっかりとガールフレンドがいたんですよね、残念です。
もっと早くお会いしたかったですワ...。
えっと、昨日今日と、英語耳にロックをつかったんですが、あまり効率はよくないのかな...。
きれいな音ばかりをお手本にするのもなんなんでしょうが、でも、やっぱり最初のうちは、発音の基本を身につけるまでは辛抱かもしれません。
それからかもしれません。さまざまな種類の音をきくのは...
でもこれだけはいえます。毎日英語耳ドリルを継続していると、確実に英語の音を正確にキャッチできるように変化していってます。
当時バンドをしていた頃は、ただ歌詞をまねてただけで、普通に聴いて音も意味も理解することはできていなかった。
紙に書き直して、改めて目でその英語の文章を確認して初めて意味を理解するという作業をしていたように記憶しています。
だから、それだけ進歩はしているってことですね。
今日の地元の新聞にのってた記事が面白かったので、ちょっと紹介します。
「使える英語・使いたい英語」という見出しででていたのですが、とても興味深かったです。
中学英語程度で、英会話を話す場数を増やすことで英会話ペラペラにはなるけど、ビジネスシーンでは次に必要なものがある。それは、自分の意思を上手につたえられるかというコミュニケーション能力だという。
海外と折衝をする人たちは、どちらかというと、語彙が豊富で、発音がきれいだとか、文法が正しいという英語ではなく、むしろジャパニーズイングリッシュをつかっているというのだ。
んっと、その記事は結局なにを、言いたいのかっていうと、つまり、ビジネス英語を考える場合に、英語力よりもコミュニケーション能力が必要といってたのですね。
それは、そうですよね。
私もコミュニケーション能力が欠如しているようでは、言語に拘らず、商談も何もあったもんじゃないでしょう。
わかりきったようなことだとは思うけど、改めて新聞で読んだら、妙に納得しますね。
だから、語彙を増やしたり、文法や発音を磨くことを適当にやれといってるわけでもないんでしょうが...
でも、コミュニケーション能力があって、発音がきれいで文法も正しかったらそれはそれでいいのにと思いますよね。
自分は英語がブロークンのままだとやっぱりいやだなーと思いますね。
だから、いろんな英語の表現を増やそうとちまちま覚える努力をしている訳で、それをスキップしたら、結局そこでとまりますからね。
こういう新聞での記事は、その表面的な英語の習得にとどまらずにもっと大事なものがありますよという話しだと思いますが、それならば、なおさら、どちらも頑張ればよいのねと思っちゃいました。
でもやっぱり語学の習得って忍耐ですね。(忍耐が不要な人もいるでしょうが...)
「発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル」
の著者植田一三さんはこの単語本のなかで、たとえば、Let's enjoy the process!と言ってます。
語学の習得に近道なしって誰かいってませんでしたっけ?
まあ、効率よくやり方というのはあるとは思いますが、この10000語レベルスパーボキャビルの面白いのはそのカテゴリー分けで難しいと思われるレベルの単語を効率よくお終えられるように作ってるところでしょうが、私が買い得と思ったのは、単語の覚え方「語彙力増強の為の学習法」と言う形で紹介しているところです。
これを読むだけでもいろんなヒントを見つけられます。
さらに、これを読むと著者の植田一三さんの英語習得の努力は半端じゃないなと思いますね。(本人は楽しんでいるのだと思いますが...)
辞書を一冊丸暗記したとかって...
すごっ!
えっと、
別売りでCDがあるのですが、このくらいのレベルのボキャビル本でCDがあるのは、この「発信型英語10000語レベルスーパーボキャビル」くらいじゃないかな...。
植田一三さん主催の英語スクールがあるのですが、そこに同書についているはがきでCDを申し込むとその英語スクールから直接購入できます。
私も買いました。
ちなみに私は、電話をかけて注文しましたが、とても感じのよさそうな女性の方が対応してくれます。
参考までに価格は、CD4枚組みで3900円です。いかにも手作りの録音状態って感じで好感がもてました。ちょっと本の記載と違う単語を発音していたりもするけど、でもぜんぜん問題ないですね。私にとっては...
この書籍を購入するのであれば、CDの購入も絶対お勧めです。
音源があるのとないのでは、頭への定着率が違ってきますから...
ベレ出版の石井辰哉氏の「TOEIC test900点突破必須英単語」もとっても優れもので大好きですが、音の素材がない分、植田一三氏のボキャビル本(※)の方がちょっと分が高いかな...と。
ん〜でもどっちも好きです。
読むだけじゃなくて定着させる努力は絶対必要ですがね。
がんばろ...
(※注)最後にちょっとイディオムのページもあるのですが、これだけはちょっと穴埋め方式になっているので、使いがってはあまりよくない感じでしたね。
イディオムを学習するなら、こう書房のTOEICテスト○○点突破のための英単語と英熟語がおもしろかったです。
自分が購入したのは、初心者、730点、860点、990点の4冊です。
こちらにも英語学習のヒントが一杯↓
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この記事へのコメント
ずっと、このブログを読ませてもらっています。2周目です。
>>自分が購入したのは、初心者、730点、860点、990点の4冊です。
初め、データベース3000からスタートされていますよね。1秒で英→日、日→英と完璧にできるまで。その方法でTOEFL3800をされていると思いますが、ほかの単語・熟語本でも同じ方法でされたんでしょうか。また、結局どのくらいの単語本を購入されました?


