英語のミス〜日本人に共通する和文英訳ミス
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日本人に共通の和文英訳のミス
こんばんは。英語難民OL"jo"です。
連日の台風情報で九州方面をテレビニュースで見てますが、いつも台風被害にあってるみたいで、こちらの土地に比べると、同じ日本とは思えないくらいの惨状ですね。
自分も福岡には何人も知り合いや血族が暮らしていたりするので、ちょっと気になります。早くとおりぬけてほしいもんです。
本日のBGM兼英語耳の選曲は、
AIN'T NO WAY
/by CERYL PEPSII RILEY
ニューヨーク生まれのゴスペルの影響が強いヴォーカリストです。
90年代に彼女が2枚目のアルバムからシングルカットしてヒットしたのですが、この曲はもともと60年代後半にアレサフランクリンがヒットさせた名曲です。
この歌は、ホイットニーヒューストンのライブでカバーしたやつを聞いたことがあるけど、彼女もめちゃめちゃうまかったっけ。
これはホントに文句なしの名曲です...。えっと、英語耳のトレーニングにしてもこのシェリルペプシのバージョンは発音もいいしばっちりです。
ところで、今日のお題について、
「英語のミス〜日本人に共通する和文英訳のミス」ですが、
う〜〜んと、仕事で使う英語というのは、ある程度の所までであれば、そこそこ精進すれば(!?)使いこなせるようになってきます。
英語を使うパターンがおよそ決まっていたりするから...。
もちろんイレギュラーっぽいことも頻繁に発生したりするから、いつもびくびくもんですが、これは以前にも白状したとおり...
それで、自分の英語にすっごく限界を感じてきてしまって、こりゃやばいぞと思い、少しずつ始めたのがこの和文英訳のミスを検証してみるって作業でした。
本屋に行くとそれっぽいタイトルの本があるから、数冊買ってきて、実際に自分で和文を英訳してみるという作業を細切れ時間を利用してやっていました。(もちろん職場ではトイレの中でとか、しこしこ...)
和文英訳のミスとかってもったいぶってタイトルにしているけど、なんてことはないただの英作トレーニングなんだけど...。
ここで紹介したい本があります。
英友社の「英語上級者のためのCLトレーニング」って本があります。
著者は片野拓夫氏で、
この本のサブタイトルが、〜和式英語から国際英語へ!〜というのですが、このサブタイトルにフトつられてしまいまして、
だって、和式英語って何?どういうこと?って思いません?
しかも和式英語から国際英語へ!ってことは、和式英語は国際英語じゃないっての?
といろいろ考えているうちに、その本をレジまでもっていって購入してしまいました。ちなみに1,600円(税別)です。
まあ、いらぬ前置きが長くなりましたが...
本の中身ですが、
C=clarity、と L=logic に考えをまとめて、それを表現できるようにするトレーニング本です。
日本人が英語下手とかって言ってる原因の一つにこの「英語でCLに考えをまとめる力」がかけていることもあるということらしいです。
えっと、私も素直にそうなんじゃないかって思いました。
どうしても、英語の表面の部分ばかりを学ぼうとして、創造性とか想像力がないままに会話を成立させようとするから、後が続かないとか、ネイティブだったら、決して言わない表現をすることになるみたいです。
もしかしてそれは私自分だけかもしれませんが(笑)、そんなことを気がついたら、この和文英訳のミスもどんどん少なくなってきました。
そして、
更に、そこに気がついたら、面白いもので、普段きいている英語のリスニングのニュースや映画の中の台詞や、ペーパーバックを読んでいるときでも、その英語がまんまCLで自分の頭の中に音声付で流れている(!?)ような感覚になってきました。
これは、本当に驚きの体感でした。
これが常時普通のこととして感じられてきたら、もっとすごいことになるような気がします。
まだまだ進化中ですから...
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