翻訳という副業
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翻訳業という副業をやることに...
ちょっと驚きのニュース。
翻訳をすることになった。
勿論、これは会社に絶対内緒の話。
えっと、これは、副業、在宅業な訳で...当然、帰宅後や週末を利用してやることになる。
3週間くらい前になるかな。
翻訳の求人を見つけて、そのトライアルを受けてみた。
合格できれば勿論嬉しいけど、このトライアルの受験は自分の力試しのつもりで受けたのだった。
昨日その選考結果のお知らせをもらったんだけど、
なんと 合格通知だった。
エッ!!
ウソッ!!
だ、誰かと間違えてるんじゃないだろうな...(汗)
う~~~ン。
驚いたことはほんとに驚いたのだけど、でもそれ以上に感動したし、嬉しかったな。
英語独習をはじめたばかりの頃は、翻訳業なんて自分がやるとかやらないとか、そんなこと考えたこともなかったんだから...
ある部分に限って言えば、少しは自分も英語の力がついてるって思ってもいいのかもしれない...
そう、そうなのだ。
ある部分に限ってなのだ。
落ち着いてから冷静になって考えてみたんだけど、これって、
翻訳だから合格できたんだよな。
これが通訳だったら、合格なんてありえない。
通訳と違って、翻訳は特に速さを要求されない...
納期は当然あるけど、自分の訳に納得できなければ何度でもやり直しができるのだから...
自分がやる翻訳の仕事は、主に、あるメーカーの装置の仕様書とか説明書を日本語訳したり、英訳したりといった内容。
特に文学書の翻訳というわけでもないから、まだ楽なほうだ。
しかも、これでまた少し英語独習の意欲が維持できる。
えっと、実感したことが一つあって、英語が人よりちょっと得意になるだけで、今まで考えたこともなかった世界に踏み込めたことは、やっぱり凄いことだって思うよ。
これでまたもう少し、英会話のほうにも磨きがかかると、もっともっと可能性は広がるんだろう...
よ、よっし、がんばらねは。
アメリカハリウッドデビューを果たせるかもしれない。
トムやマシュー、ケビンにジャドなんかと素敵な出会いがまっているのだから...
(苦情は受け付けません...笑)

