TOEIC900点越えの後の本当の恐怖
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TOEIC900点取っても英会話できん...
英語耳の話をしていたけど、
今日はちょっと脱線して、
TOEIC900点越えをした後の本当の怖い話をしてみようと思う。
多分、TOEIC受験経験者さんとか、
英語をバリバリと使いこなす通訳さんとか...
よくわかっていることなんでしょうけど、
TOEICのスコアが英語運用能力を正しく表しているかというと、
必ずしもそうではないというこの事実を、
世の人々はどのくらいわかっているのか...?
今、真剣に、困っているのは、この時を機会に、
自分は、各地区の支店から英語の質問攻めにあっているのだ。
どんなことかっていうと...
英語の文書を和訳してくれとか、
逆に日本語を英語の文書にしてくれとか、
それをASAPでやってくれっちゅうから...
これが毎度毎度冷や汗もんで...
そう、皆、大いなる誤解をしているのだ。
たかが900点だ。
900点のスコアを過大評価しすぎているのだ!!
例えば、
700点代のスコアの人でも英会話ペラペラの人も、
たっくさんいたりするけれど、
自分みたいに900点以上のスコアをとっても
ペラペラでない人もいたりするのも現実なのだ。
それに自分はもう短期間で詰め込んできたという事もあり、
英語運用能力よりもTOEICテスト用の知識だけが今回のスコアに反映されたと思う。
残念だけど、これは認めざるをえないところだ。
そう!はっきりいって、自分の英語能力はまだまだ中途半端!!
自信もって言える...情けないが(笑)
えっと、そう言うわけで、
そんな仕事上の英語の文書を突きつけられても、
完璧に理解できるかといえば、そうでないことも
結構なパーセンテージであったりするから困っているのだ(汗)
これが今の正直な気持ちなのだ。
毎度毎度、あちこちの支点から、
英語の質問をされるたびに、心はびくびく、いつも冷や汗かいてるんだ〜〜。
そういえば、英語の勉強をはじめたばかりの半年前、
石井辰哉さんの参考書にもこんなこと書いてあったの思いだした。
例えばコレ↓
ベレ出版の「TOEIC Test900点突破必須英単語」
石井辰哉さんの参考書のいくつかには同じようなメッセージが盛り込まれているけど、今手元にあるこの上記の英単語集にも書いてあったんで、
ちょっと抜粋して...
”TOEICの900点というのは、実態をしらない人にとっては、
「こいつの英語はパーフェクトだ」という幻想を抱かせるものなのです。
そんな状態で、ちょっとでも期待を裏切るような結果になれば、
「900点もとっているくせに」という評価を受けてしまいます。
難しいから自分には無理だと思っている仕事を押し付けられた挙句に、
そんな厳しい評価を受けるのはいささか理不尽なのですが、
しかし、それもTOEIC900点という点数の持つ重さによるといえるでしょう。
...中略...
まぐれだろうと、テクだけで稼いだ点数だろうと900点は900点ですから、
履歴書の華にはなりましたが、それでも、映画を見たり、
TIME誌などの英文雑誌を読んだりするたびに、
自分の900点という点数が中身を伴っていないという事実を突きつけられた気がして、むなしい思いをしたものです。”
えっと、だからTOEICの点数にはあまり注視しないとか、
そんなことを言ってるのじゃなくて、
石井辰哉さんが言ってるのは、だから、900点後も視野にいれて、
実用的で幅広い場面で役立つような中身の伴った英語力を身につけることを
意識して学習するべきといっているのだよな〜〜...
自慢じゃないが、半年前にもこの石井辰哉さんのメッセージを読んで、
しっかり中身の伴った英語を身につけようと固く心に誓ったはずだったのだが...
え〜〜っと、きれいさっぱり忘れてました!!!!
まあ、英語学習の方向がちょびっとズレてしまったみたいだから、
気が付いた今、えんやこらっと、そのズレを直しにいってみようと思う...。
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この記事へのコメント
私もペラペラではないです・・・映画も字幕の助けは絶対に必要ですし、外人とコミュニケーションは取れますが、話していたりすると本当の意味での英語の実力の無さを結構痛感しますよ・・・
留学経験等がある訳でもないので点数に見合う様に私も努力しなきゃですよ。

