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August 13, 2006

TOEICもいいけどやっぱり使える英語力

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TOEIC900点越えでも英語ができない

 英語耳の話の続き

 松澤喜好さんの書籍は「英語」と「英語ドリル」や他にも何冊か同じASCII社ででている。

松澤さんのサイト「英語発音語彙」とアマゾンのレビューを参考にして、自分は「英語ドリル」の方を購入した。

最初は「英語ドリル」でもいいと松澤さん自身がサイト上で言ってたし...(素直な自分はそれを信じた...)

ここに集録されているのは5曲

fry me to the moon / Patti page

in my life / Tuck & Patti

open arms / Journey

time after time / Cindi Lauper

we're all alone / Boz Scaggs

正直言うと...全部知ってるし、 time after time なんかは大嫌いな曲だ。 Cindi Lauperは好きだけどこの曲だけは昔から好かん...

でも、JourneyのOpen arms とBoz Scaggs の we're all aloneは大好きだから良しとしよう

 話がずれた...(笑)

 えっと、この英語Parrot's Lawってのは、単純な方法だ。                                                                                        ひたすら、同じ曲をきいて、正しい発音を頭にしみこませる。                                                              そして同じ曲を何度もきいて何度も口にだして、体で覚えるって、ただそれだけ。 

 これで日本語と同じように、英語がきちんと意味を持った音として、耳に入ってくるというのであれば、(たとえ、何か他の事をしていたとしてもだ)それは試してみてもいいと思った。

そして、実践。                                                                         

1stステップ:ひたすら聴くを最低100回                                                                                       2ndステップ:発音記号を見ながら聴くを最低100回                                                    3rdステップ:一緒に歌いながら聴くを最低100回

 注意事項としては、最初の100回目では歌詞を見てはいけない。                                                                  3rdステップまでは一緒に歌ってはいけない。                                                                                                             

歌詞をみてはいけないというのは、最初はとにかく、音だけで耳に定着させるのが目的らしい。目からの情報はその際、いれてはいけないってことなのネ。

 ん〜〜どんなもんジャロ...?

ちょっと飽きるんじゃないかなと不安もあったけど、自分の耳が、生まれ変わるにちがいないという期待大でいよいよ始めてみた。  

1日目:「ひたすら聴く」を60回                                                                                 2日目:「ひたすら聴く」を70回                                                                                                       3日目:「発音記号を見ながら聴く」を30回                                                                                                                            ※3日目からは「英語ドリル」の付録「ミニ発音バイエル」を最初に5分くらい繰り返した。

この3日目の30回はさすがに聴きづかれてこの回数にとどまった。 

                                                       でも松澤さんのサイト「英語発音語彙」でも言ってたけど、一日20回くらいが限度じゃないかって... だから、OKとした。                                                                                                  っていうかこれ以上聴けんって。

最初の1曲目が肝心だということなので、凄い集中してやっている。

でも、さすがにfry me to the moon. ばかりじゃ飽きるよな〜〜。                                              

自慢じゃなきけど、fry me to the moon なんかはこれまで生きてきて、色んなミュージシャンのパフォーマンスを何百回ときいてきたから、もう、口もとからゲ○がでそうなくらい、三日目で聞き飽きてしもうた。

ん〜限界じゃ...

でも、その夜、自分は不思議な体験をした...。

 夜寝る前に、いつものようにヤフオクでゲットした映画(DVD)をみようとしたのだが... その映画は、俳優の早口のしゃべりとアメリカ特有の言い回しで、これまで何度聴いても、全然、聞き取れなかった部分があった。                                                                             

それが、その夜は、さらった聞き取れたのだ。                                                         

 もっと詳しく言うと、 そのシーンは、ある特殊なシチュエーションで、まるでわけわかんないフレーズを、これでもかっってくらいにマシンガントークで連発しているので、いつも「さー、今日こそ聞き取ってやる」という気構えを持ってしても、聞き取れるのは3割くらいだった。

これが、3日前までの自分のレベルだった。

ところが... 「え!、まじで、きこえてくるんですけど...」

そう、これまでどんなに頑張っても聞こえてこない音が、聞こえてきたのだ。

 しかも、「さー、今日こそ聞き取ってやる」という気構えがない状態で、このマシンガントークをキャッチできていた。

 驚きました。

 こんなことってあるんでしょうか... 恐るべし、英語。。。 自分はそのたった三日間だけの繰り返し聞きで、凄い体験をしてしまった。

なっ、なかなかやるじゃないか、英語...

もっと早く英語に出会いたかったヨ


theresa77 at 17:31│Comments(1)TrackBack(0)TOEIC | 英会話

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この記事へのコメント

1. Posted by jo   September 23, 2006 15:14
5 森さん、こんにちは。
はじめまして。
コメントありがとうございます。

森さんのサイトを見させてもらいました。
すばらしいですね。
英語の有段者からみると、私もまだまだのひよっこですが、よろしくお願いいたします。

でも本当にこれをすれば英語がも〜完璧っていう方法がないものでしょうか...

森さんのサイトへもこれからちょくちょく遊びにいきます。参考にさせてもらいます。
今後もよろしくお願いいたします

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