April 08, 2006
【70】トマティスメソッドとCARVの効果
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最近、電話で英語を使っていると妙なジレンマに陥っている自分がいることを発見した。
それはどんなことかっていうと、
3ヶ月前は極貧英語力の英語難民だった自分が言うのもなんなのだが、
自分はそこそこ英語の発音とかイントネーションが上手らしい(【47】集中、大量リスニングはネイティブ並の発音を...参照)。
それはどんなことかっていうと、
3ヶ月前は極貧英語力の英語難民だった自分が言うのもなんなのだが、
自分はそこそこ英語の発音とかイントネーションが上手らしい(【47】集中、大量リスニングはネイティブ並の発音を...参照)。
すると、電話の向こう側の外人さんは、当然私は英語が流暢にしゃべれるものだと思って、口調がマシンガン並に早くなってくるし、時折、聞いた事もないようなフレーズを発するときがある。
そうすると、発音に伴わないまだまだ貧しい自分の英語運用能力を嘆くことになる。
いよいよ向こうのマシンガントークにキープアップできなくなると、
必殺技「in other words,please.」抗戦を開始することになる...(笑)
これを頻繁に繰り返してると、
内心惨めになってくるんだよナ...
でも、面白いもので、この発音に限っていうと、
色々な人からその英語運用能力とは考えつかないようなその発音について
「発音の為に特別な練習をしているの?」とよくきかれる。
勿論、英語独習開始から始めた
シャドーイング(【22】やればできるじゃないか、シャドーイング)の効果は大きかったと思うが、多分、おそらく、何年も前に通ったトマティスメソッドとCARVの効用が随分とあると思う。
トマティスメソッドは、英語学習をしている人には有名だと思うんだが、(そういえば、これも当時はアルク社が協賛していたはずだったナ...)いわゆる、英語のリスニングの為にその英語や米語の周波数にあう英語耳になるよう、耳のトレーニングをするって方法だ。(※注:各言語には特有の周波数があって、希望する言語にあわせて、トマティスメソッドではトレーニングをすることができる。自分は米語とヘブライ語のトレーニングをした。)
自分はこのトマティスメソッドを東京の六本木で受けた。
(もう○年前だけど...)
今は市ヶ谷が拠点となっているみたい...
でも、当時は、このトマティスメソッドに加えてのCARVが主目的だった。
このCARVってのは、音楽家のための耳や演奏技術を体得するトレーニングなんだけど、このCARVを受講する条件の1つにトマティスメソッドを事前に受講しなければならないということで受けたのだった。
このトマティスメソッドとCARVの恩恵がこの今の英語独習に大いに役立っているのだ。
1つ例を挙げると、
英語の言葉を聴くと、その英語の音が、口や舌が、どういう動きと位置で発せられたかってのが、よ〜くわかるのだよ...
そして、それと同じ口と舌の動きで言葉を発するとその同じ音を再現できるのだ。
最近よく発音について不思議がられるので、
その理由をよく考えてみたんだけど、多分そういうことなんだろうと思う。
もう昔の話なんだけど、今ここで役立つことになるとは思いもしなかった。
あとは、この英語の発音に負けないくらいに
英語運用能力を高めなきゃだワ...(笑)
そうすると、発音に伴わないまだまだ貧しい自分の英語運用能力を嘆くことになる。
いよいよ向こうのマシンガントークにキープアップできなくなると、
必殺技「in other words,please.」抗戦を開始することになる...(笑)
これを頻繁に繰り返してると、
内心惨めになってくるんだよナ...
でも、面白いもので、この発音に限っていうと、
色々な人からその英語運用能力とは考えつかないようなその発音について
「発音の為に特別な練習をしているの?」とよくきかれる。
勿論、英語独習開始から始めた
シャドーイング(【22】やればできるじゃないか、シャドーイング)の効果は大きかったと思うが、多分、おそらく、何年も前に通ったトマティスメソッドとCARVの効用が随分とあると思う。
トマティスメソッドは、英語学習をしている人には有名だと思うんだが、(そういえば、これも当時はアルク社が協賛していたはずだったナ...)いわゆる、英語のリスニングの為にその英語や米語の周波数にあう英語耳になるよう、耳のトレーニングをするって方法だ。(※注:各言語には特有の周波数があって、希望する言語にあわせて、トマティスメソッドではトレーニングをすることができる。自分は米語とヘブライ語のトレーニングをした。)
自分はこのトマティスメソッドを東京の六本木で受けた。
(もう○年前だけど...)
今は市ヶ谷が拠点となっているみたい...
でも、当時は、このトマティスメソッドに加えてのCARVが主目的だった。
このCARVってのは、音楽家のための耳や演奏技術を体得するトレーニングなんだけど、このCARVを受講する条件の1つにトマティスメソッドを事前に受講しなければならないということで受けたのだった。
このトマティスメソッドとCARVの恩恵がこの今の英語独習に大いに役立っているのだ。
1つ例を挙げると、
英語の言葉を聴くと、その英語の音が、口や舌が、どういう動きと位置で発せられたかってのが、よ〜くわかるのだよ...
そして、それと同じ口と舌の動きで言葉を発するとその同じ音を再現できるのだ。
最近よく発音について不思議がられるので、
その理由をよく考えてみたんだけど、多分そういうことなんだろうと思う。
もう昔の話なんだけど、今ここで役立つことになるとは思いもしなかった。
あとは、この英語の発音に負けないくらいに
英語運用能力を高めなきゃだワ...(笑)

