TOEICの次は使える英語を目指して"英単語"の【41】TheNewGoldenDictionaryを落札

スポンサードリンク


ブログトップ>カテゴリ:英単語 >【41】TheNewGoldenDictionaryを落札

March 02, 2006

【41】TheNewGoldenDictionaryを落札

スポンサードリンク

ちょっと面白いアメリカの英語の辞典を
インターネットオークションでゲットしました。

子供用の辞典"TheNewGoldenDictionary"です。(出版はアメリカのGolden社です)

この辞典は3歳〜7歳児が対象で、
1712words収録の2000以上のイラストつきのカラフルな大型の絵本といった感じです。

状態はそれほどひどくないですが、もうだいぶ古い辞典のようで、歴史を感じさせます(笑)

これは、アメリカはシカゴにお住まいの方から落札したのですが、
この辞典をまるまるテープ(8本)に録音したものまでオマケでつけてくれました。


録音は生活音までしっかり集録されているような、決してクリアな音ではないのですが、時にアドリブまであったりして、面白いです。

コーヒーでもすすっているような音とか、鼻をすすっているような音とか、あと、間違って喋ったりすると"oops"とかって言ってたりすると、お〜、アメリカンじゃ!!って感動したりします。

出品者は、もう20年以上も前に、自分の子供の為に、この辞典とオリジナルの録音テープを使い言葉を教えていたようです。


日本人は中学から英語を勉強しているけど、なぜ英語がしゃべれないのか?

多くの場所で言及しているこのテーマについて考えたときに、

英語に限らず、自分たちが小さいときに言語を習得する方法って、

"目に見えたり、耳に聞こえてきたり"する本当に身の回りにある身近なものから体得していく...

それなのに...

その過程をスキップしてきたから(土台作りを手抜きしてきたから)、今になって、大人の知的レベルな会話力を一速とびに身につけるっていったって、簡単にはいきませんって...



「ん〜、真理だ...」





と納得した自分は幼児に戻ろうなんて極端なことを考えてたら、
たまたま、このTheNewGoldenDictionaryを見つけて、
買っちゃいました...

はっきり言って、ちょっと高かった。

もう絶版されているらしくて、
普通に出版社からは購入できなかったからしょうがないんだけど、
送料含めて約15,000円かかったもの...



まずは、回り道しているようでも、
foundationを固めることが近道ではと思って落札した。

それに、この出品者オリジナルの録音テープは意外なほりだしものだったと思う...


theresa77 at 22:27│Comments(0)TrackBack(0)英単語 | 英語独習

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
英語独学術
英語独学術etc