January 01, 1999
【ペイパーバック】シドニーシェルダンのすすめ〜英会話に直結する表現の宝庫
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ヤフオクから落札したペイパーバックは、ほとんどがシドニーシェルダンだ。
この転勤までの2〜3ヶ月の貴重な時間に
英語学習にペイパーバックを利用するのはどうなんだろうって、
最初ためらいもあったが、
このシドニーシェルダンに限っては、
自分には、利用価値がおおいにあると判断した。
日本語の超訳とかっていう大いに意訳し放題のバージョンが出版されているのは知っていたけど、原著を読むのは今回が初めてだ。
この転勤までの2〜3ヶ月の貴重な時間に
英語学習にペイパーバックを利用するのはどうなんだろうって、
最初ためらいもあったが、
このシドニーシェルダンに限っては、
自分には、利用価値がおおいにあると判断した。
日本語の超訳とかっていう大いに意訳し放題のバージョンが出版されているのは知っていたけど、原著を読むのは今回が初めてだ。
このシドニーシェルダンは、
本当に読みやすい。
スティーブンキングみたいな複雑な表現をしない。
本当に英語初心者でも読める文章だ。
ただし、それでもある程度のボキャブラリーがないと、このシドニーシェルダンでも読むのが大変なのは言うまでもない。
だから、シドニーシェルダンを読んでみて、
未知の単語がたくさん出てきて
サクサク読めない人には、
ペイパーバックはまだ早すぎるかもしれない。
自分がこのペイパーバックをどう利用してるかというと、学習というよりは、完全に自分の英語の力試し的娯楽というイメージで使っている。
だから、辞書も引かない。
もし、どうしても引かなきゃストリーが理解できなくなるというキーになる単語や表現がでてきたら、ひく。
でもそれはなるべく最小になるように、
1ページにつき3回までというルールを設けた。
あとは、文章の前後で想像して読む。
これに徹した。
でも、辞書はほとんど引かなくても、平易な文章だから、充分に内容を楽しめた。
もしかして、このサクサク読める感じは、
日本の作家で言えば赤川次郎さんにたとえてもいいかもしれない。
(あくまでも自分の主観のもとにしゃべってますから、苦情は勘弁して...)
このシドニーシェルダンのいいところは、
それなりに面白くて、読むのに疲れないという理由で
多読というトレーニングができるってことだ。
もし、これが、小難しい古典とか、文学作品とかになると、
多読なんて簡単にできそうにもないんだよね。
例えば、米国文学作品ではないけれど、
ドストエフスキーの罪と罰とか
日本語訳でも読むのにメチャクチャ苦労したし...
時間もものすごくかかった。
これを英語バージョンで読もうなんてちっとも思わん。
他にもう1つ例を挙げると、
たとえ難しい古典なんかでなくても、
Daddy−Long−Legs(足ながおじさん)
も試しに読んでみたけど、
はっきり言って、つまらんくて、結局最後まで読まなかった。
結論、高尚な文学作品でないけど、
大衆向けのおきらく小説の方が、
ストレスなくサクサク読めて
多読には最適。
そして、
英語独習に疲れたときに、
シドニーシェルダンは娯楽もかねて大いに利用できそう...
本当に読みやすい。
スティーブンキングみたいな複雑な表現をしない。
本当に英語初心者でも読める文章だ。
ただし、それでもある程度のボキャブラリーがないと、このシドニーシェルダンでも読むのが大変なのは言うまでもない。
だから、シドニーシェルダンを読んでみて、
未知の単語がたくさん出てきて
サクサク読めない人には、
ペイパーバックはまだ早すぎるかもしれない。
自分がこのペイパーバックをどう利用してるかというと、学習というよりは、完全に自分の英語の力試し的娯楽というイメージで使っている。
だから、辞書も引かない。
もし、どうしても引かなきゃストリーが理解できなくなるというキーになる単語や表現がでてきたら、ひく。
でもそれはなるべく最小になるように、
1ページにつき3回までというルールを設けた。
あとは、文章の前後で想像して読む。
これに徹した。
でも、辞書はほとんど引かなくても、平易な文章だから、充分に内容を楽しめた。
もしかして、このサクサク読める感じは、
日本の作家で言えば赤川次郎さんにたとえてもいいかもしれない。
(あくまでも自分の主観のもとにしゃべってますから、苦情は勘弁して...)
このシドニーシェルダンのいいところは、
それなりに面白くて、読むのに疲れないという理由で
多読というトレーニングができるってことだ。
もし、これが、小難しい古典とか、文学作品とかになると、
多読なんて簡単にできそうにもないんだよね。
例えば、米国文学作品ではないけれど、
ドストエフスキーの罪と罰とか
日本語訳でも読むのにメチャクチャ苦労したし...
時間もものすごくかかった。
これを英語バージョンで読もうなんてちっとも思わん。
他にもう1つ例を挙げると、
たとえ難しい古典なんかでなくても、
Daddy−Long−Legs(足ながおじさん)
も試しに読んでみたけど、
はっきり言って、つまらんくて、結局最後まで読まなかった。
結論、高尚な文学作品でないけど、
大衆向けのおきらく小説の方が、
ストレスなくサクサク読めて
多読には最適。
そして、
英語独習に疲れたときに、
シドニーシェルダンは娯楽もかねて大いに利用できそう...
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この記事へのコメント
1. Posted by そ。 January 31, 2007 13:46
初めまして。検索で辿り着きました。
アタシも社会人になってから
一度仕事を辞めて英語を勉強し直したクチなんですが、
学生時代にシドニー・シェルダンには本当に世話になりました。
自分の会話表現の貧困さを思い知るというか、
「これ言ってみたい!」と赤線引きまくりw
お亡くなりになったそうで、
新作はもう読めないわけで、
ちょっと寂しいです。
アタシも社会人になってから
一度仕事を辞めて英語を勉強し直したクチなんですが、
学生時代にシドニー・シェルダンには本当に世話になりました。
自分の会話表現の貧困さを思い知るというか、
「これ言ってみたい!」と赤線引きまくりw
お亡くなりになったそうで、
新作はもう読めないわけで、
ちょっと寂しいです。
2. Posted by jo February 01, 2007 07:15
おはようございます。
コメントありがとうございます。
シドニーシェルダンのお話ありがとうございました。なくなったんですね。
私もさんざんお世話になったので、寂しいですね。確かに新作はもう読めないと思うといっそう寂しいです。
ほんとに会話表現に使える英語だったと思いますよ。私も赤じゃないけど、線ひきまくりの付箋はりまくりの、ページおりまくり〜のってかんじでに使い倒しましたもの(笑)
今英語のお仕事をされてるのですか?
こういうコメントを頂くと本当に励みになります。もっとがんばろって!!
どうもありがとう!!
また機会があったら、顔だしてくださいね!!
3. Posted by egkabouvz kiph May 02, 2008 13:50
4. Posted by rules texas hold em hand held game bicycle May 17, 2008 12:55
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6. Posted by cymbalta June 14, 2008 23:16
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