TOEICの次は使える英語を目指して"英単語"の超ボキャビル法〜超基本単語編「データベース3000」

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January 01, 1999

超ボキャビル法〜超基本単語編「データベース3000」

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中学生の時の英単語の覚え方ってのは、
テキスト中にでてきた単語をそのレッスンごとに覚えていった。

だからせいぜいワンレッスンにでてくる英単語なんてその数はたかが知れている。


仕事をしながらの独習をしている時間が豊富にない大人は、そんなやり方では短期間での膨大な量のボキャビルができるわけがない。

だから、知恵がある大人はそれなりに賢くボキャビルをするのだ。


まずは第一に基本単語を抑えるのだが、
自分が使った単語集は
「データベース3000」桐原書店
「TOEFL英単語3800」旺文社
桐原書店のデータベース3000の方は、本当に超がつくほど基本単語。
暫く英語学習から遠ざかっていたり、学生時代に英語が不得手だったと思う人はやはりこの超〜基本単語を最初に抑えたほうがいい。

ちなみにこの桐原書店のデータベース3000はCD付きであったから選んだ。
他の出版社の単語集でもいいものはたくさんでているだろうけど、
(たまたま近所の本屋でCDつきの超基礎レベルの単語集がこれしかなかった)

最初は英単語の暗記というと、どうやって暗記していいか戸惑う人もいるかもしれないが、方法はなんだっていい。

自分の方法を1つ紹介すると、この桐原書店データベース3000はCDをかけまくって、とにかく耳に音を焼き付けた。
音と単語のイメージを一致させるために聞きまくった。

会社へは車通勤なので、往復はCDをかけっぱなしで耳からの学習を徹底した。

そして、単語には例文がのっているので、それを口で唱えた。
呪文のようにぶつぶつ唱えた。
その際には例文をビジュアライズさせて、映像を脳裏に焼き付けるように唱えた。

口で唱える数はおそらく30回とかビジュアライズさせにくいものは50回〜100回とか唱えたと思う。

例文は短い単文なのでそんなに苦にならないし、中学時代に一度学習しているような超基礎単語だから、これはそれこそ超特急で仕上げられた。


英会話であれ、TOEIC攻略であれ、英語をものにしようと思ったら、基礎単語は徹底しておさえなきゃです。

超基礎単語は、
耳で聞いて
口に唱えて
ビジュアライズして覚えこむのだ...!











theresa77 at 00:05│Comments(0)TrackBack(0)英単語 | 英語独習

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