TOEICの次は使える英語を目指して"リスニング"の【22】やればできるじゃないか、シャドーイング

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February 09, 2006

【22】やればできるじゃないか、シャドーイング

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今日も勉強の中心はシャドーイングだった。


アルク社の赤本「究極の英語学習法入門編」

ちょっとこの本についてまた言及したい。
別にアルク社の社員じゃないです、念の為。

英語の勉強の仕方の本は色々よんだけど、この本で自分が一番説得力を感じさせられるのは、自分の英語を実用レベルに持っていくための1つの方法としてシャドーイングを効果的に行う方法を教授しているところだ。

とりあえず、同じ素材を繰り返し、視点をどこに置くかでシャドーイングの効果が大きく変わるといっている。


同じ素材!!


この同じ素材を使うって所に自分は感激した。
まずは同じ素材をしつこくと言うのだから、それでいいことにした。

多分...自分もそう信じたい。


結局の所、豊富な表現が頭にインプットされていればいるほど、会話が豊かになるのは真実だろうけど、基礎力を培う段階では、シャドーイングというトレーニングを通しては同じ教材をしつこいくらいやるのが遠回りなようで実は近道だって...


語学習得にはいろんな方法があるだろうけど、
自分はこのシャドーイングって方法をベースに頑張ってみようと思う。



そういう訳で、この本書についているCDを利用してシャドーイングのトレーニングをしている。
といっても、始めてまだ2〜3日しかたってないけど...


とりあえず、今日のシャドーイングの感想を言うと、最初の10分くらいは音を聞きながら、口で再現するということが感覚がつかめなくて、耳に集中すると口がおろそかになるし、その逆もまたそう...。

でも、簡単な短いフレーズや聞きなれたフレーズならどうにか...



そして、ず〜〜〜っと同じCDをかけて、繰り返す。繰り返す。繰り返す。
たかだか1分程度の文章だけど、繰り返す。


同じ内容だから慣れてきたというのもあると思うけど、耳で聞きながら、口でもその同じフレーズを唱えるというコツが随分と判る様になってきた。(勿論、たくさん、たくさん、しどろもどろになるけど...)


もしかして、結構いけるかもしれない...


実際の所、昨日よりシャドーイングはスムースにできてると思う。

ん〜、やっぱり継続は力なりの世界です...



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